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2016年FISワールドカップスキージャンプ札幌大会二日目


2016年1月31日 第20戦 ラージヒル HS134

 快晴に恵まれた札幌大会二日目の試合。 前日の試合がほぼ無風で行われましたが、この日は「いつもの大倉山」、気まぐれな風が舞って選手達を翻弄しました。 前日圧倒的な強さを見せたスロヴェニア勢もこの日は風に泣かされて、表彰台を捉えることができず。 その代わりに強さを見せたのは、風が強い台にはめっぽう強いノルウェー勢でした。

 日本勢は伊東大貴(雪印メグミルク)が1stラウンドでトップに立ち、優勝の最有力候補でしたが、2ndラウンドでは追い風に泣かされて優勝争いから脱落。 ベテランらしい安定したジャンプでポイントを重ねた”レジェンド”葛西紀明(土屋ホーム)が見事に3位に食い込み、ワールドカップの最年長表彰台記録を塗り替えました。
カメラ  Nikon D800E
レンズ  Ai AF-S Nikkor ED300mmF4D(IF)
感度  ISO200相当


Anders Fannemel
優勝したアンダース・ファンネメル (NOR) 。(265.9pt (143.5m / 136.5m))


Johann Andre Forfang
2位のヨハン・アンドレ・フォアファン (NOR) 。(260.3pt (132.0m / 134.5m))


Noriaki Kasai
Noriaki Kasai
3位の葛西紀明(土屋ホーム)。(259.5pt (138.5m / 134.0m))


Daiki Itoh
5位の伊東大貴(雪印メグミルク)。(248.1pt (141.5m / 123.5m))


Junshiro Kobayashi
21位の小林潤志郎(雪印メグミルク)。(211.6pt (121.5m / 130.5m))


Naoki Nakamura
25位の中村直幹(東海大)。(190.5pt (121.5m / 110.5m))


Kenshiro Ito
29位の伊藤謙司郎(雪印メグミルク)。(116.8pt (118.5m / 106.0m))


Noriaki Kasai
リフトでスタートゲートに向かう葛西紀明 (土屋ホーム) 。観客席からの声援にガッツポーズで応えます。

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