あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
2006 FISワールドカップジャンプ札幌大会 一日目


ラージヒル HS134 個人第13戦

 競技記録用カメラとして今回新たに導入したデジタル一眼レフ Nikon D200 を初めて”実戦投入”してみました。 レンズはこれまで使用していたものをそのまま流用しています。 焦点距離が銀塩フィルムカメラの1.5倍相当となるため、テレコンバーターは不要と判断して使用しませんでした。 高感度域での画質は銀塩フィルムよりも上なので、今後ナイトゲームの撮影はデジタル一眼レフの独擅場となりそうです。
カメラ  ニコンD200
レンズ  AiニッコールED300mmF2.8S(IF)<New>
感度  ISO800相当


Bjoern Einar Romoeren

優勝したビョルン・アイナー・ルメレン(NOR)
向かい風がやんだ中での2本目、128.0mは見事なジャンプでした。
269.9pt(132.5m/128.0m) [写真拡大]

Roar Ljoekelsoey

2位のロアー・ヨケルソイ(NOR)
大倉山では圧倒的な強さを誇ります。
262.3pt(129.5m/126.5m)
Takanobu Okabe

3位の岡部孝信(チーム雪印)
1本目の貯金が利いて今季初の表彰台。
256.6pt(133.0m/121.5m)
Daiki Ito

4位の伊東大貴(土屋ホーム)
1本目はトップ。表彰台まであと一歩でした。
252.6pt(134.5m/117.5m)
Yukio Sakano

11位の坂野幸夫(チーム雪印)
1本目は129.0mのビッグジャンプ。
209.9pt(129.0m/101.5m)
Tsuyoshi Ichinohe

14位の一戸剛(アインズ)
1本目のK点越えできっかけを掴んでくれれば…。
206.7pt(123.5m/105.5m)
Kazuya Yoshioka

15位の吉岡和也(土屋ホーム)
W杯派遣も決まって、調子は上向きのようです。
204.8pt(124.5m/104.0m)
Hideharu Miyahira

16位の宮平秀治(ミズノ)
1本目は巧さを見せてK点越え。でも2本目は…。
204.1pt(124.5m/102.5m)
Noriaki Kasai

24位の葛西紀明(土屋ホーム)
サッツで若干もたつく感じがするのは何故だ。
192.7pt(114.0m/107.5m)
Yuta Watase

30位の渡瀬雄太(チーム雪印)
当たり外れが大きいけど、調子は上向き。
180.3pt(116.0m/100.0m)
Hiroki Yamada

31位の山田大起(北野建設)
昨年秋頃のようなサッツが今季はまだ見られず。
162.1pt(115.5m/91.5m)


観客席から

この日陣取った場所からシャンツェを見上げる。


表彰式

終了後、ランディングバーンで行われた表彰式。
終始笑顔のノルウェー勢と、笑顔のない岡部。好対照。


[戻る]