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2013−2014 Ski Jumping トピックス




[FISワールドカップスキージャンプ(男子) リザルト]

[FISグランプリスキージャンプ(男子) リザルト]

[FISグランプリスキージャンプ(女子) リザルト]



■2013−2014 FISワールドカップ 総合成績■2014年4月12日
 2013−2014シーズンのワールドカップの総合成績をまとめておきます。

男子 個人総合
 1. Kamil Stoch (POL)                    1420
 2. Peter Prevc (SLO)                    1312
 3. Severin Freund (GER)                 1303
 4. Anders Bardal (NOR)                  1071
 5. 葛西紀明 (土屋ホーム)                1062
 6. Gregor Schlierenzauer (AUT)           943
 7. Simon Ammann (SUI)                    733
 8. Thomas Diethart (AUT)                 666
 9. Andreas Wellinger (GER)               601
10. Stefan Kraft (AUT)                    539
11. Robert Kranjec (SLO)                  493
12. Andreas Kofler (AUT)                  468
13. Jernej Damjan (SLO)                   457
14. Michael Hayboeck (AUT)                439
15. Thomas Morgenstern (AUT)              438
16. Marinus Kraus (GER)                   407
17. Maciej Kot (POL)                      398
18. Jurij Tepes (SLO)                     360
19. Anssi Koivuranta (FIN)                350
20. Piotr Zyla (POL)                      343
21. 伊東大貴 (雪印メグミルク)             335
22. 竹内択 (北野建設)                     333
23. Anders Fannemel (NOR)                 328
24. Richard Freitag (GER)                 313
25. Jan Ziobro (POL)                      312
26. Jan Matura (CZE)                      311
27. Michael Neumayer (GER)                281
28. Jakub Janda (CZE)                     242
29. Wolfgang Loitzl (AUT)                 226
30. Rune Velta (NOR)                      201
32. 清水礼留飛 (雪印メグミルク)           173
52. 渡瀬雄太 (雪印メグミルク)              78
79. 栃本翔平 (雪印メグミルク)               3
82. 高橋大斗 (土屋ホーム)                   1

男子 国別成績
 1. Austria                              5407
 2. Germany                              4735
 3. Slovenia                             4402
 4. Poland                               3790
 5. Norway                               3162
 6. Japan                                2685
 7. Czech Republic                       1337
 8. Finland                              1090
 9. Switzerland                           957
10. Russian Federation                    254
11. Italy                                 185
12. France                                115
13. Canada                                 87
14. Estonia                                52
15. United States                           3

女子 個人総合
 1. 高梨沙羅 (クラレ)                    1720
 2. Carina Vogt (GER)                     806
 3. 伊藤有希 (土屋ホーム)                 759
 4. Irina Avvakumova (RUS)                731
 5. Daniela Iraschko-Stolz (AUT)          682
 6. Maja Vtic (SLO)                       542
 7. Maren Lundby (NOR)                    487
 8. Coline Mattel (FRA)                   453
 9. Julia Kykkaenen (FIN)                 429
10. Jessica Jerome (USA)                  374
11. Julia Clair (FRA)                     371
12. Katja Pozun (SLO)                     350
13. Katharina Althaus (GER)               345
14. Line Jahr (NOR)                       322
15. Helena Olsson Smeby (NOR)             306
16. Ulrike Graessler (GER)                301
17. Eva Logar (SLO)                       289
18. Ramona Straub (GER)                   265
19. Evelyn Insam (ITA)                    235
20. Spela Rogelj (SLO)                    221
21. Ursa Bogataj (SLO)                    220
22. Taylor Henrich (CAN)                  214
23. Anna Haefele (GER)                    209
24. Gianina Ernst (GER)                   192
25. Ema Klinec (SLO)                      175
26. Bigna Windmueller (SUI)               171
27. Elena Runggaldier (ITA)               163
28. Gyda Enger (NOR)                      141
29. Atsuko Tanaka (CAN)                   137
30. Lea Lemare (FRA)                      131
31. 岩渕香里 (松本大)                     120
35. 渡瀬あゆみ (アインファーマシーズスキークラブ)        92
38. 茂野美咲 (CHINTAIスキークラブ)         51
52. 山田優梨菜 (白馬高)                    14
53. 小浅星子 (ライズジャンプクラブ)        13
58. 吉泉賀子 (日本空調サービス)             7
61. 竹田歩佳 (ライズジャンプクラブ)         5

女子 国別成績
 1. Japan                                2981
 2. Germany                              2364
 3. Slovenia                             1933
 4. Norway                               1464
 5. Austria                              1031
 6. France                               1005
 7. Russian Federation                    818
 8. Italy                                 546
 9. United States                         542
10. Finland                               455
11. Canada                                380
12. Switzerland                           200
13. Czech Republic                        119
14. Rumania                                15
15. China                                   8
16. Poland                                  3

[ワールドカップジャンプ全日程]


■ジャンプ週間(4Schanzentournee)総合成績■2014年3月2日
 年末年始恒例のジャンプ週間(4Schanzentournee)の総合成績をまとめておきます。
 1. Thomas Diethart (AUT)              1012.6
 2. Thomas Morgenstern (AUT)            994.3
 3. Simon Ammann (SUI)                  992.4
 4. Peter Prevc (SLO)                   971.3
 5. 葛西紀明 (土屋ホーム)               962.1
 6. Anders Bardal (NOR)                 950.6
 7. Kamil Stoch (POL)                   938.2
 8. Gregor Schlierenzauer (AUT)         932.0
 9. Michael Hayboeck (AUT)              906.8
10. Andreas Wellinger (GER)             895.7
11. Michael Neumayer (GER)              891.2
12. Maciej Kot (POL)                    858.5
13. Anders Jacobsen (NOR)               854.5
14. 伊東大貴 (雪印メグミルク)           851.8
15. Wolfgang Loitzl (AUT)               799.2
16. Severin Freund (GER)                787.1
17. Marinus Kraus (GER)                 783.2
18. Anssi Koivuranta (FIN)              773.8
19. Jarkko Maeaettae (FIN)              760.9
20. Jan Matura (CZE)                    759.7
21. Klemens Muranka (POL)               752.2
22. Jan Ziobro (POL)                    742.1
23. Janne Ahonen (FIN)                  736.9
24. Richard Freitag (GER)               732.3
25. Andreas Kofler (AUT)                731.0
26. Jaka Hvala (SLO)                    728.5
27. Stefan Kraft (AUT)                  723.6
28. Robert Kranjec (SLO)                721.8
29. Andreas Wank (GER)                  700.7
30. Lukas Hlava (CZE)                   658.9
32. 竹内択 (北野建設)                   633.1
44. 渡瀬雄太 (雪印メグミルク)           344.5

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISワールドカップスキージャンプ女子 12月■2014年1月13日
 女子ワールドカップの、開幕〜12月22日までの試合の結果を簡単にまとめておきます。

●12月6日 第1戦 リレハンメル(ノルウェー)男女混合 ノーマルヒル団体 HS100 / K90 [リザルト]
 ワールドカップの試合として行われる男女混合団体戦は、今シーズンはこの試合のみです。 天候、雪。気温-3.1〜-3.3℃、雪温-6.7〜-6.1℃、風速-0.01〜2.59m/s。
 1.日本(伊藤/伊東/高梨/竹内)、2.オーストリア(ザイフリーツベルガー/モルゲンシュテルン/イラシュコ/シュリーレンツァウァー)、3.ノルウェー(ルンビ/ヴェルタ/サゲン/バーダル)

●12月7日 第2戦 リレハンメル(ノルウェー)女子 ノーマルヒル HS100 / K90 [リザルト]
 天候、快晴。気温-5.5〜-8.6℃、雪温-9.7〜-9.0℃、風速-1.54〜0.28m/s。
 1.高梨沙羅(クラレ)(286.0(102.0m/96.5m))、2.ダニエラ・イラシュコ−シュトルツ(AUT)(270.0(102.5m/94.5m))、2.ジアニーナ・エルンスト(GER)(270.0(97.5m/97.0m))
 日本勢は、17.伊藤有希(土屋ホーム)、45.渡瀬あゆみ(サッポロスキッド)でした。

●12月21日 第3戦 ヒンターツァルテン(ドイツ)女子 ノーマルヒル HS108 / K95 [リザルト]
 天候、快晴。気温0.5〜5.9℃、雪温-1.0℃、風速-1.09〜0.91m/s。
 1.高梨沙羅(クラレ)(266.8(101.0m/105.0m))、2.ダニエラ・イラシュコ−シュトルツ(AUT)(252.4(101.0m/99.5m))、3.イリーナ・アウワクモワ(RUS)(247.0(98.5m/101.0m))
 日本勢は、6.伊藤有希(土屋ホーム)、25.渡瀬あゆみ(サッポロスキッド)、37.小浅星子(ライズジャンプクラブ)、40.岩渕香里(松本大)、44.山田優梨菜(白馬高)でした。

●12月22日 第4戦 ヒンターツァルテン(ドイツ)女子 ノーマルヒル HS108 / K95 [リザルト]
 天候、快晴。気温0.5〜5.9℃、雪温-1.0℃、風速-1.09〜0.91m/s。
 1.高梨沙羅(クラレ)(239.9(96.0m/98.5m))、2.イリーナ・アウワクモワ(RUS)(227.9(96.5m/97.5m))、3.カリーナ・フォクト(GER)(224.7(95.0m/96.5m))
 日本勢は、24.伊藤有希(土屋ホーム)、46.小浅星子(ライズジャンプクラブ)でした。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISワールドカップスキージャンプ男子 11月〜12月■2014年1月1日
 男子ワールドカップの、11月23日〜12月22日までの試合の結果を簡単にまとめておきます。

●11月23日 第1戦 クリンゲンタール(ドイツ)男子 ラージヒル団体 HS140 / K125 [リザルト]
 開幕初戦は団体戦です。天候曇り、気温3.4〜3.3℃、雪温-6.5℃、風速-1.97〜0.17m/s。
 1.スロベニア(テペシュ/クラニェチ/フラバ/プレフツ)、2.ドイツ(ヴァンク/ガイガー/ヴェリンガー/フロイント)、3.日本(伊東/清水/葛西/竹内)

●11月24日 第2戦 クリンゲンタール(ドイツ)男子 ラージヒル HS140 / K125 [リザルト]
 ラージヒル個人戦。悪天候のため、1stラウンドのみで競技が打ち切られました。
 1.クルジシュトフ・ビエグン(POL)(135.8(142.5m))、2.アンドレアス・ヴェリンガー(GER)(132.8(132.0m))、3.ユリ・テペシュ(SLO)(131.4(134.5m))
 日本勢は、4.竹内択(北野建設)、17.渡瀬雄太(雪印メグミルク)、26.清水礼留飛(雪印メグミルク)、27.葛西紀明(土屋ホーム)、40.伊東大貴(雪印メグミルク)でした。

●11月29日 第3戦 クーサモ(フィンランド)男子 ラージヒル HS142 / K120 [リザルト]
 天候は快晴。気温-12.3〜-12.5℃、雪温-10.2〜-10.3℃、風速-0.85〜1.47m/s。
 1.グレゴァ・シュリーレンツァウァー(AUT)(273.2(128.5m/143.0m))、2.マリヌス・クラウス(GER)(272.7(136.0m/133.0m))、3.トマス・モルゲンシュテルン(AUT)(272.3(127.5m/133.5m))
 日本勢は、5.葛西紀明(土屋ホーム)、9.竹内択(北野建設)、11.伊東大貴(雪印メグミルク)、29.清水礼留飛(雪印メグミルク)、34.渡瀬雄太(雪印メグミルク)でした。

●11月30日 第4戦 クーサモ(フィンランド)男子 ラージヒル HS142 / K120
 悪天候のため中止。

●12月6日 第5戦 リレハンメル(ノルウェー)男女混合 ノーマルヒル団体 HS100 / K90 [リザルト]
 ワールドカップの試合として行われる男女混合団体戦は、今シーズンはこの試合のみです。 天候、雪。気温-3.1〜-3.3℃、雪温-6.7〜-6.1℃、風速-0.01〜2.59m/s。
 1.日本(伊藤/伊東/高梨/竹内)、2.オーストリア(ザイフリーツベルガー/モルゲンシュテルン/イラシュコ/シュリーレンツァウァー)、3.ノルウェー(ルンビ/ヴェルタ/サゲン/バーダル)

●12月7日 第6戦 リレハンメル(ノルウェー)男子 ノーマルヒル HS100 / K90 [リザルト]
 男子個人戦は、リレハンメルでノーマルヒル、ラージヒルともに行われました。まずはノーマルヒル。 天候快晴。気温-8.1〜-9.2℃、雪温-9.2〜-10.0℃、風速-1.79〜0.11m/s。
 1.シュリーレンツァウァー(AUT)(288.5(105.5m/97.0m))、2.竹内択(北野建設)(283.5(99.0m/100.5m))、3.リヒャルト・フライターク(GER)(280.3(94.5m/101.0m))
 その他の日本勢、10.葛西紀明(土屋ホーム)、13.伊東大貴(雪印メグミルク)、24.渡瀬雄太(雪印メグミルク)、30.清水礼留飛(雪印メグミルク)

●12月8日 第7戦 リレハンメル(ノルウェー)男子 ラージヒル HS138 / K123 [リザルト]
 リレハンメル大会ラージヒル個人戦。天候、雪。気温-8.8〜-8.5℃、雪温-11.0℃、風速-0.41〜0.93m/s。
 1.セヴェリン・フロイント(GER)(279.0(132.5m/137.0m))、2.アンダース・バーダル(NOR)(277.0(131.0m/138.0m))、3.伊東大貴(雪印メグミルク)(275.7(132.5m/138.0m))
 その他の日本勢、4.葛西紀明(土屋ホーム)、8.竹内択(北野建設)、29.渡瀬雄太(雪印メグミルク)、35.清水礼留飛(雪印メグミルク)

●12月14日 第8戦 ティティゼー・ノイシュタット(ドイツ)男子 ラージヒル HS142 / K125 [リザルト]
 天候曇り。気温3.0〜2.0℃、雪温-8.0℃、風速-0.91〜1.06m/s。
 1.トマス・モルゲンシュテルン(AUT)(143.5m/139.0m))、2.カミル・ストフ(POL)(280.8(137.0m/141.5m))、3.シモン・アマン(SUI)(277.6(144.0m/138.0m))
 日本勢は、6.葛西紀明(土屋ホーム)、8.伊東大貴(雪印メグミルク)、11.竹内択(北野建設)、39.清水礼留飛(雪印メグミルク)、49.渡瀬雄太(雪印メグミルク)

●12月15日 第9戦 ティティゼー・ノイシュタット(ドイツ)男子 ラージヒル HS142 / K125 [リザルト]
 天候曇り。気温3.6〜2.6℃、雪温-8.0℃、風速-0.49〜0.16m/s。
 1.カミル・ストフ(POL)(300.7(142.5m/138.5m))、2.シモン・アマン(SUI)(292.9(142.5m/141.5m))、3.葛西紀明(土屋ホーム)(292.0(139.5m/137.5m))
 その他の日本勢、6.竹内択(北野建設)、7.伊東大貴(雪印メグミルク)、22.清水礼留飛(雪印メグミルク)、35.渡瀬雄太(雪印メグミルク)

●12月21日 第10戦 エンゲルベルク(スイス)男子 ラージヒル HS137 / K125 [リザルト]
 エンゲルベルク大会は、日本チームは帰国したため参加していません。 天候、快晴。気温1.8〜1.7℃、雪温-7.9℃、風速-1.62〜0.04m/s。
 1.ヤン・ジョブロ(POL)(275.4(134.0m/141.0m))、2.カミル・ストフ(POL)(269.2(129.0m/137.5m))、3.アンダース・バーダル(NOR)(268.3(131.0m/140.0m))。

●12月22日 第11戦 エンゲルベルク(スイス)男子 ラージヒル HS137 / K125 [リザルト]
 天候曇り、気温4.7〜5.0℃、雪温-7.1℃、風速-1.56〜-0.13m/s。
 1.カミル・ストフ(POL)(274.7(132.0m/130.0m))、2.アンドレアス・ヴェリンガー(GER)(270.8(131.0m/129.5m))、3.ヤン・ジョブロ(POL)(270.0(128.0m/133.0m))

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ 総合成績■2013年11月18日
 今シーズンのFISグランプリスキージャンプの総合成績をまとめておきます。

男子 個人総合
1. Andreas Wellinger (GER) 440 2. Jernej Damjan (SLO) 419 3. Anders Bardal (NOR) 323 4. Matjaz Pungertar (SLO) 320 5. Krzysztof Biegun (POL) 290 6. Cestmir Kozisek (CZE) 273 7. 清水礼留飛 (雪印メグミルク) 262 8. Maciej Kot (POL) 248 9. Kamil Stoch (POL) 223 10. Tom Hilde (NOR) 223 11. Jan Ziobro (POL) 221 12. Richard Freitag (GER) 215 13. Michael Neumayer (GER) 183 14. Simon Ammann (SUI) 180 15. 竹内択 (北野建設) 170 16. 葛西紀明 (土屋ホーム) 167 17. Antonin Hajek (CZE) 165 18. Jakub Janda (CZE) 160 19. Janne Ahonen (FIN) 156 20. Andreas Wank (GER) 143 21. 渡瀬雄太 (雪印メグミルク) 130 22. Roman Koudelka (CZE) 124 23. Rok Justin (SLO) 123 24. Dawid Kubacki (POL) 116 25. Stefan Hula (POL) 111 25. Denis Kornilov (RUS) 111 27. Dimitry Vassiliev (RUS) 109 28. Gregor Deschwanden (SUI) 108 29. Jan Matura (CZE) 102 30. Andreas Kofler (AUT) 101 51. 伊東大貴 (雪印メグミルク) 56 65. 鈴木翔 (旭川大) 20 65. Stephan Leyhe (GER) 20 67. Wolfgang Loitzl (AUT) 18 67. Lauri Asikainen (FIN) 18 67. 小林潤志郎 (東海大) 18 70. 作山憲斗 (北野建設) 16 83. 湯本史寿 (東京美装) 4

男子 国別成績
1. Germany 2116 2. Poland 1932 3. Slovenia 1736 4. Japan 1411 5. Czech Republic 1144 6. Norway 806 7. Switzerland 521 8. Russian Federation 401 9. France 310 10. Finland 293 11. Canada 275 12. Austria 267 13. Italy 172 14. United States 130 15. Korea 13 16. Estonia 12 17. Bulgaria 1

女子 個人総合
1. 高梨沙羅 (グレースマウンテンインターナショナルS) 525 2. Coline Mattel (FRA) 334 3. Katja Pozun (SLO) 286 4. Atsuko Tanaka (CAN) 184 5. Eva Logar (SLO) 180 6. Irina Avvakumova (RUS) 169 7. Katharina Althaus (GER) 156 8. 山田優梨菜 (白馬高) 150 9. Julia Clair (FRA) 143 10. Ursa Bogataj (SLO) 140 11. Maja Vtic (SLO) 135 12. Svenja Wuerth (GER) 127 13. Julia Kykkaenen (FIN) 124 14. Lea Lemare (FRA) 108 15. Taylor Henrich (CAN) 107 16. Ema Klinec (SLO) 100 16. Alexandra Pretorius (CAN) 100 16. 伊藤有希 (下川商業高) 100 19. Chiara Hoelzl (AUT) 95 20. Ulrike Graessler (GER) 86 21. Sarah Hendrickson (USA) 80 22. Spela Rogelj (SLO) 73 23. Jessica Jerome (USA) 69 24. Elena Runggaldier (ITA) 61 25. Jacqueline Seifriedsberger (AUT) 58 26. Anastasiya Gladysheva (RUS) 56 27. Carina Vogt (GER) 54 27. Evelyn Insam (ITA) 54 29. Michaela Dolezelova (CZE) 53 30. Melanie Faisst (GER) 50 31. 小浅星子 (ライズジャンプクラブ) 47 32. 岩渕香里 (松本大) 39 33. 茂野美咲 (ライズジャンプクラブ) 35 40. 渡瀬あゆみ (サッポロスキッド) 16 40. Alissa Johnson (USA) 16 44. Anna Haefele (GER) 5 44. 葛西賀子 (日本空調サービス) 5

女子 国別成績
1. Japan 1292 2. Slovenia 1214 3. Germany 841 4. France 835 5. Canada 616 6. Italy 329 7. Russian Federation 273 8. United States 253 9. Austria 203 10. Finland 124 11. Czech Republic 58 12. Switzerland 46 13. The Netherlands 30


[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ 9月〜10月■2013年11月18日
 2013年9月〜10月に行われたFISグランプリスキージャンプの各試合について、結果を簡単にまとめておきます。

●9月13日 ニジニ・タギル(ロシア)女子 ノーマルヒル HS100 / K90 [リザルト]
 ナイトゲームで行われました。天候は快晴。気温は12.6〜11.0℃。風速は-0.73〜0.10m/sでした。
 優勝は高梨沙羅(グレースマウンテンインターナショナル)。96.5mと98.5mを飛んで圧勝。 2位はコリーヌ・マテル(FRA)、3位はカーチャ・ポズン(SLO)でした。
 14位に山田優梨菜(白馬高)、15位に小浅星子(ライズジャンプクラブ)、24位に岩渕香里(松本大)、27位に茂野美咲(ライズジャンプクラブ)、30位に葛西賀子(日本空調サービス)が入りました。

●9月14日 ニジニ・タギル(ロシア)男子 ノーマルヒル HS100 / K90 [リザルト]
 天候は曇り。気温は10.4〜9.4℃、風速は-0.98〜0.47m/sでした。
 優勝はアンダース・バーダル(NOR)。92.5mと96.5mを飛びました。 2位はトム・ヒルデ(NOR)、3位はヤクブ・ヤンダ(CZE)でした。
 10位に清水礼留飛(雪印メグミルク)、19位に渡瀬雄太(雪印メグミルク)、27位に鈴木翔(旭川大)、28位に作山憲斗(北野建設)、34位に小林潤志郎(東海大)が入りました。

●9月14日 ニジニ・タギル(ロシア)女子 ノーマルヒル HS100 / K90 [リザルト]
 天候は曇り。気温は14.0〜17.1℃。風速は-0.16〜1.54m/sでした。
 優勝は高梨沙羅(グレースマウンテンインターナショナル)。94.0mと99.0mを飛びました。 2位はコリーヌ・マテル(FRA)、3位はカタリナ・アルトハウス(GER)でした。
 12位に小浅星子(ライズジャンプクラブ)、23位に山田優梨菜(白馬高)、24位に岩渕香里(松本大)、25位に茂野美咲(ライズジャンプクラブ)、27位に葛西賀子(日本空調サービス)が入りました。

●9月15日 ニジニ・タギル(ロシア)男子 ラージヒル HS134 / K120 [リザルト]
 天候は曇り。気温は11.2〜9.9℃、風速は-0.82〜0.00m/sでした。
 優勝はヤクブ・ヤンダ(CZE)。129.0mと127.0mを飛びました。 2位はイェルネイ・ダミヤン(SLO)、3位はクルジストフ・ビーグン(POL)でした。
 7位に清水礼留飛(雪印メグミルク)、25位に渡瀬雄太(雪印メグミルク)、30位に鈴木翔(旭川大)、42位に作山憲斗(北野建設)、47位に小林潤志郎(東海大)が入りました。

●9月21日 アルマトイ(カザフスタン)女子 ノーマルヒル HS106 / K95 [リザルト]
 天候は曇り。気温は16.4〜16.7℃、風速は-0.15〜2.52m/sでした。
 優勝は高梨沙羅(グレースマウンテンインターナショナル)。102.0mと105.5mを飛びました。 2位はコリーヌ・マテル(FRA)、3位は山田優梨菜(白馬高)でした。山田はグランプリシリーズ初めての表彰台です。
 28位に岩渕香里(松本大)、29位に小浅星子(ライズジャンプクラブ)、33位に茂野美咲(ライズジャンプクラブ)、38位に葛西賀子(日本空調サービス)が入りました。

●9月21日 アルマトイ(カザフスタン)男子 ラージヒル HS140 / K125 [リザルト]
 天候は曇り。気温は19.8〜16.3℃。風速は-0.69〜1.49m/sでした。
 優勝はアンダース・バーダル(NOR)。131.0mと135.5mを飛びました。 2位はイェルネイ・ダミヤン(SLO)、3位はアントニン・ハイェク(CZE)でした。
 4位に清水礼留飛(雪印メグミルク)、12位に渡瀬雄太(雪印メグミルク)、24位タイに小林潤志郎(東海大)、28位に作山憲斗(旭川大)、38位に作山憲斗(北野建設)が入りました。

●9月22日 アルマトイ(カザフスタン)女子 ノーマルヒル HS106 / K95 [リザルト]
 天候は晴れ。気温は19.7〜21.1℃。風速は-0.39〜2.04m/sでした。
 優勝は高梨沙羅(グレースマウンテンインターナショナル)。99.0mと107.5mを飛びました。 107.5mのジャンプは転倒扱いとなったため、このシャンツェのヒルレコードの記録更新にはなりませんでした。 2位はカーチャ・ポズン(SLO)、3位は田中温子(CAN)でした。
 11位に山田優梨菜(白馬高)、12位に岩渕香里(松本大)、24位に茂野美咲(ライズジャンプクラブ)、31位に小浅星子(ライズジャンプクラブ)、38位に葛西賀子(日本空調サービス)が入りました。

●9月22日 アルマトイ(カザフスタン)男子 ラージヒル HS140 / K125 [リザルト]
 天候は快晴。気温は18.7〜17.5℃。風速は-1.85〜1.36m/sでした。
 優勝はマチャス・プンガーター(SLO)。133.0mと136.0mを飛びました。 2位はイェルネイ・ダミヤン(SLO)、3位は清水礼留飛(雪印メグミルク)でした。 清水は昨年8月のサマーGPヒンターツァルテン大会以来の表彰台です。
 7位に渡瀬雄太(雪印メグミルク)、18位に作山憲斗(北野建設)、36位に小林潤志郎(東海大)、41位に鈴木翔(旭川大)が入りました。

●9月29日 ヒンツェンバッハ(オーストリア)男子 ノーマルヒル HS94 / K85
 公式練習と予選は行われましたが、本戦は中止となりました。

●10月3日 クリンゲンタール(ドイツ)男子 ラージヒル HS140 / K125 [リザルト]
 天候は快晴。気温は8.5〜7.5℃。風速は-1.23〜1.01m/sでした。
 優勝はアンドレアス・ヴェリンガー(GER)。135.5mと133.0mを飛びました。 2位はアンドレアス・コフラー(AUT)、3位はヤンネ・アホネン(FIN)でした。 8位には渡瀬雄太(雪印メグミルク)が入りました。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ 白馬大会■2013年9月2日
 遅くなりましたが、グランプリスキージャンプ白馬大会の結果をまとめておきます。 全国的に大気の状態が不安定になり、白馬は試合当日も雨に祟られました。 特に第8戦が行われる8月23日は、朝から非常に強い雨が降り続け、競技中も雨が止むことはありませんでした。 第9戦が行われた8月24日になって雨は止みますが、天候自体は終始ぐずつき気味で、空模様を気にしながら競技を観戦するような感じでした。

●8月23日 白馬(日本)男子 ラージヒル HS131 / K120 [リザルト][フォトレポート]
 ナイトゲームで行われた白馬大会の、緒戦です。 この日の天候は雨。気温は19.2〜18.9℃、風速は-1.12〜1.21m/sでした。 競技中も雨は降り続けましたが、当初のタイムスケジュール通りに競技は進行しました。
 優勝したのはクルジシュトフ・ビエグン(POL)。 1stラウンドは130.0mを飛ぶも8位にとどまっていましたが、2ndラウンドでは129.0mのジャンプで一気に逆転して、グランプリシリーズ初勝利を挙げました。 2位はシモン・アマン(SUI)、3位はチェストミール・コジセク(CZE)でした。
 日本勢は葛西紀明(土屋ホーム)が128.5mと124.0mを飛んで5位に入賞、清水礼留飛(雪印メグミルク)も129.5mと125.0mで6位に入賞しました。 以下、竹内択(北野建設)は12位、鈴木翔(旭川大)は19位、伊東大貴(雪印メグミルク)は22位、、渡瀬雄太(雪印メグミルク)は26位、湯本史寿(東京美装)は27位、岡部孝信(雪印メグミルク)は28位、小林潤志郎(東海大)は29位でした。 田仲翔大(加森観光&井原水産)は31位、高柳太郎(日本空調サービス)は33位、船木和喜(フィットスキー)は37位タイでした。

●8月24日 白馬(日本)男子 ラージヒル HS131 / K120 [リザルト][フォトレポート]
 この日の天候は曇り。気温は22.0〜21.1℃、風速は-1.18〜0.52m/sでした。 雨は降りませんでしたが、その代わりに風が少し荒れ気味で、ジャンプの条件としてはむしろこの日の方が厳しかったかもしれません。
 優勝は、125.5mと129.5mを飛んだ葛西紀明(土屋ホーム)と、119.5mと130.0mをとんだイェルネイ・ダミヤン(SLO)の二人が同点で並びました。 葛西はグランプリシリーズの最年長優勝者記録を更新したことになります。 1stラウンドでトップに立っていたヤン・ジョブロ(POL)は、2ndラウンドのジャンプに於いてウィンドファクターで減点されて、トップとわずか0.1点差の3位となりました。
 葛西以外の日本人選手は、竹内択(北野建設)が123.0mと125.0mを飛んで10位に入ったのが最高でした。 以下、渡瀬雄太(雪印メグミルク)が17位、清水礼留飛(雪印メグミルク)が18位、小林潤志郎(東海大)が24位、伊東大貴(雪印メグミルク)が41位でした。

 全体的な印象としては、ポーランドとスロヴェニアの強さが目立った試合でした。 どちらのチームも今季エース級の選手は参加していませんでしたが、技術力の高さは観客席から見てもはっきりしており、気難しい白馬の風の変化にも上手に対応していたように思います。

 日本チームは、葛西紀明の安定感が光りました。 トライアルラウンドを含めても失敗ジャンプがほとんど見られず、ランディングのテレマークもしっかり決めて、高い点数を叩き出していました。 それ以外の選手は、いずれも調整がまだまだ足りていない印象を受けました。 改定されたジャンプスーツのレギュレーションに慣れていないことも、原因の一つかもしれません。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ アインジーデルン大会■2013年8月18日
 スイスのアインジーデルンでは男子ラージヒル個人戦が1試合のみ行われました。

●8月17日 アインジーデルン(スイス)男子 ラージヒル HS117 / K105 [リザルト]
 この日の天候は曇り。気温は26.2〜24.5℃、風速は-0.53〜0.56m/sでした。
 優勝したのはカミル・ストフ(POL)。 116.0mと113.0mを飛んで、今季初勝利です。 2位はマチェイ・コット(POL)、3位はアンドレアス・ヴェリンガー(GER)でした。
 日本勢は、竹内択(北野建設)が111.0mと110.0mを飛んで10位に入ったのが最高でした。 以下、28位に渡瀬雄太(雪印メグミルク)、33位に伊東大貴(雪印メグミルク)、34位に葛西紀明(土屋ホーム)、44位に小林潤志郎(東海大)という結果になりました。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ クーシュベル大会■2013年8月18日
 フランスのクーシュベルは、1992年のアルベールビル冬季オリンピックで使われたシャンツェ。 最近はサマージャンプでおなじみの台です。今の白馬のシャンツェと似通った印象を抱いてしまいますが、実際はどんな感じなのでしょう。

●8月14日 クーシュベル(フランス)男女混合団体 ラージヒル HS132 / K120 [リザルト]
 クーシュベル大会の初日は男女混合の団体戦。ラージヒルを使います。 この日の天候は曇り。気温は19.5〜16.3℃、風速は-1.38〜1.37m/sでした。 ヴィスワ大会の男子団体戦を制したポーランドチームは不参加です。
 優勝したのはドイツ(ヴュルト/ノイマイヤー/グレスラー/ヴェリンガー)でした。 前のヴィスワ大会で優勝したヴェリンガーの好調さが目立ちます。 2位は日本(伊藤有希/渡瀬雄太/高梨沙羅/竹内択)、3位はフランス(レマール/マイヤー/マテル/デコムサボア)でした。

●8月15日 クーシュベル(フランス)女子 ノーマルヒル HS96 / K90 [リザルト]
 この日の天候は晴れ。気温は団体戦の時からかなり上昇して、29.1〜25.6℃、風速は0.47〜2.56m/sでした。
 優勝したのはエマ・クリネツ(SLO)。96.0mと94.0mを飛んで、完勝しました。 2位はサラ・ヘンドリクソン(USA)、3位は伊藤有希(下川商業高)でした。 伊藤は88.5mと99.0mを飛びました。2ndラウンドの99.0mはこの日の最長不倒距離です。
 伊藤以外の日本勢は、高梨沙羅(グレースマウンテンインターナショナルS)が88.5mと96.0mで5位に入賞。 以下、茂野美咲(ライズジャンプクラブ)が14位、渡瀬あゆみ(サッポロスキッド)が15位、山田優梨菜(白馬高)が17位、小浅星子(ライズジャンプクラブ)が36位でした。

●8月15日 クーシュベル(フランス)男子 ラージヒル HS132 / K120 [リザルト]
 クーシュベル大会最終戦は、男子個人戦。 この日の天候は快晴。気温は20.6〜18.1℃、風速は-1.81〜0.02m/sでした。
 優勝はアンドレアス・ヴェリンガー(GER)。131.5mのジャンプを2本揃えて、今季2勝目です。 2位はアンドレアス・ヴァンク(GER)、3位はミヒャエル・ノイマイヤー(GER)で、ドイツ勢が表彰台を独占しました。
 日本人選手は、竹内択(北野建設)が128.5mと122.0mを飛んで7位に入ったのが最高。 以下、清水礼留飛(雪印メグミルク)が13位、渡瀬雄太(雪印メグミルク)が28位、伊東大貴(雪印メグミルク)が33位、葛西紀明(土屋ホーム)が34位、小林潤志郎(東海大)が44位でした。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ ヴィスワ大会■2013年8月18日
 ポーランドのヴィスワで行われたのは、男子の試合のみ。 ラージヒルの団体戦と個人戦が1試合ずつでした。 ポーランドと言えば昔からザコパネのシャンツェが有名ですが、このヴィスワのシャンツェの方が新しい設備が整っているような感じですね。

●8月2日 ヴィスワ(ポーランド)男子 ラージヒル団体 HS134 / K120 [リザルト]
 この日の天候は晴れ。気温は30.0〜23.4℃。試合中でも気温の変化がかなり大きいですね。 風速は-0.58〜0.18m/sでした。
 優勝したのは地元ポーランド(コット/ビーグン/クバッキ/ストフ)。 第4グループのストフが2ndラウンドに飛んだ136.0mのジャンプは、このヴィスワのヒルレコードになります。 2位はドイツ、3位はスロヴェニアでした。
 日本は 渡瀬雄太/清水礼留飛/伊東大貴/竹内択 のオーダーで臨み、5位でした。

●8月3日 ヴィスワ(ポーランド)男子 ラージヒル HS134 / K120 [リザルト]
 この日の天候は晴れ。気温は27.6〜23.8℃、風速は-0.75〜0.19m/sでした。
 優勝したのはアンドレアス・ヴェリンガー(GER)。132.5mのジャンプを2本揃えて、今季GPシリーズ初勝利です。 2位はマチェイ・コット(POL)、3位はロマン・コウデルカ(CZE)でした。
 日本勢は伊東大貴(雪印メグミルク)が125.5mと125.0mを飛んで10位に入ったのが最高。 以下、12位に葛西紀明(土屋ホーム)、16位タイに竹内択(北野建設)、24位に清水礼留飛(雪印メグミルク)、29位に小林潤志郎(東海大)、37位タイに渡瀬雄太(雪印メグミルク)となりました。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■FISグランプリキージャンプ ヒンターツァルテン大会■2013年8月18日
 昨年から男女それぞれツアーが行われるようになった、グランプリシリーズ。 遅くなりましたが、各大会の結果を簡単に記事にまとめておきます。 まずは開幕戦となったヒンターツァルテン大会から。

●7月26日 ヒンターツァルテン(ドイツ)女子 第1戦 ノーマルヒル HS108 / K95 [リザルト]
 最初に行われたのは女子の個人戦ノーマルヒルです。 この日の天候は曇り〜晴れ。気温は24.8〜22.8℃、風速は-0.65〜0.01m/sでした。
 優勝したのはアレキサンドラ・プレトリウス(CAN)。 103.5mと102.5mを飛んで開幕初戦を制しました。 2位は104.0mと103.5mだった、高梨沙羅(グレースマウンテンインターナショナルS)、3位はカチャ・ポズン(SLO)でした。 高梨は飛距離こそプレトリウスを上回っていましたが、飛型点の減点が響いて、優勝することができませんでした。
 高梨以外の日本人選手は、伊藤有希(下川商業高)が98.0mと96.5mを飛んで6位に入賞しました。 以下、山田優梨菜(白馬高)が10位、小浅星子(ライズジャンプクラブ)が24位、茂野美咲(ライズジャンプクラブ)が31位、葛西賀子(日本空調サービス)が38位でした。

●7月27日 ヒンターツァルテン(ドイツ)男女混合団体 ノーマルヒル HS108 / K95 [リザルト]
 ヒンターツァルテン大会の2試合目は、男女混合の団体戦です。 第1グループと第3グループが女子、第2グループと第4グループが男子で、4人の選手の合計点を競います。
 この日の天候は晴れ。 気温は28.5〜29.1℃、風速は-0.57〜2.35m/sでした。少し風が強かったでしょうか。
 優勝したのは日本(伊藤有希/葛西紀明/高梨沙羅/渡瀬雄太)。 4人8本のジャンプの中で、3本がグループトップのポイントを獲得し、今シーズン最初の男女混合団体戦を制しました。 2位はスロヴェニア、3位はドイツでした。

●7月28日 ヒンターツァルテン(ドイツ)男子 ノーマルヒル HS108 / K95 [リザルト]
 ヒンターツァルテン大会の最終戦は男子の個人ノーマルヒルです。 この日の天候は曇り、気温は26.9〜24.1℃、風速は0.33〜3.47m/sでした。
 優勝したのはリヒャルト・フライターク(GER)。 105.5mと108.0mを飛んで今季最初の個人戦を制しました。 2位はアンドレアス・ヴェリンガー(GER)で、ドイツ勢がワンツーフィニッシュ。 3位はマチャス・プンガーター(SLO)でした。
 日本勢は竹内択(北野建設)が103.0mと102.5mを飛んで5位に入賞したのが最高。 以下、伊東大貴(雪印メグミルク)が20位、清水礼留飛(雪印メグミルク)が32位、葛西紀明(土屋ホーム)が41位、小林潤志郎(東海大)が45位、渡瀬雄太(雪印メグミルク)が48位でした。

[ワールドカップジャンプ全日程]


■2013−2014年 FISワールドカップスキージャンプ 日程■2014年3月24日更新
 2013〜2014年のFISワールドカップスキージャンプの日程です。今後変更される可能性もあります。

■2013−2014 FISワールドカップスキージャンプ(男子) 日程
FISグランプリスキージャンプ
 2013.07.27 ヒンターツァルテン (GER)             HS108 男女混合団体
 2013.07.28 ヒンターツァルテン (GER)             HS134
 2013.08.02 ヴィスワ (POL)                       HS134 団体(ナイトゲーム)
 2013.08.03 ヴィスワ (POL)                       HS134
 2013.08.14 クーシュベル (FRA)                   HS132 男女混合団体
 2013.08.15 クーシュベル (FRA)                   HS132
 2013.08.17 アインジーデルン (SUI)               HS117
 2013.08.23 白馬 (JPN)                           HS131
 2013.08.24 白馬 (JPN)                           HS131
 2013.09.14 ニジニ・タギル (RUS)                 HS100
 2013.09.15 ニジニ・タギル (RUS)                 HS134
 2013.09.21 アルマトイ (KAZ)                     HS140
 2013.09.22 アルマトイ (KAZ)                     HS140
 2013.09.29 ヒンツェンバッハ (AUT)               HS94  Cancelled
 2013.10.03 クリンゲンタール (GER)               HS140

FISワールドカップスキージャンプ
 2013.11.23 クリンゲンタール (GER)               HS140 団体(ナイトゲーム)
 2013.11.24 クリンゲンタール (GER)               HS140
 2013.11.29 クーサモ (FIN)                       HS142
 2013.11.30 クーサモ (FIN)                       HS142 Cancelled
 2013.12.06 リレハンメル (NOR)                   HS100 男女混合団体
 2013.12.07 リレハンメル (NOR)                   HS100
 2013.12.08 リレハンメル (NOR)                   HS138
 2013.12.14 ティティゼー・ノイシュタット (GER)   HS142
 2013.12.15 ティティゼー・ノイシュタット (GER)   HS142
 2013.12.21 エンゲルベルク (SUI)                 HS137
 2013.12.22 エンゲルベルク (SUI)                 HS137

 4Schanzentournee〜ジャンプ週間
 2013.12.29 オーベルシュトドルフ (GER)           HS137(ナイトゲーム)
 2014.01.01 ガルミッシュ・パルテンキルヘン (GER) HS140
 2014.01.04 インスブルック (AUT)                 HS130
 2014.01.06 ビショフスホーフェン (AUT)           HS140(ナイトゲーム)

 2014.01.11 タウプリッツ/バートミッテルンドルフ (AUT)  HS200
 2014.01.12 タウプリッツ/バートミッテルンドルフ (AUT)  HS200
 2014.01.16 ヴィスワ (POL)                       HS134
 2014.01.18 ザコパネ (POL)                       HS134 団体(ナイトゲーム)
 2014.01.19 ザコパネ (POL)                       HS134(ナイトゲーム)
  2014.01.25 札幌/大倉山 (JPN)                  HS134(ナイトゲーム)
  2014.01.26 札幌/大倉山 (JPN)                  HS134
 2014.02.01 ヴィリンゲン (GER)                   HS145(ナイトゲーム)
 2014.02.02 ヴィリンゲン (GER)                   HS145

 2014 ソチ冬季オリンピック (RUS) 
  2014.02.09 男子ノーマルヒル個人                HS106
  2014.02.11 女子ノーマルヒル個人                HS106
  2014.02.15 男子ラージヒル個人                  HS140
  2014.02.17 男子ラージヒル団体                  HS140

 2014.02.26 ファルン (SWE)                       HS134
 2014.02.28 ラハティ (FIN)                       HS130
 2014.03.01 ラハティ (FIN)                       HS130 団体(ナイトゲーム)
 2014.03.02 ラハティ (FIN)                       HS130
 2014.03.04 クォピオ (FIN)                       HS127
 2014.03.07 トロンハイム (NOR)                   HS140
 2014.03.09 オスロ (NOR)                         HS134

 2014 スキーフライング世界選手権
  2014.03.14-15 ハラホフ (CZE)                   HS205
  2014.03.16    ハラホフ (CZE)                   HS205 団体 Cancelled

 2014.03.21 プラニツァ (SLO)                     HS139
 2014.03.22 プラニツァ (SLO)                     HS139 団体
 2014.03.23 プラニツァ (SLO)                     HS139


■2013−2014 FISワールドカップスキージャンプ(女子) 日程
FISグランプリスキージャンプ
 2013.07.26 ヒンターツァルテン (GER)             HS108
 2013.07.27 ヒンターツァルテン (GER)             HS108 男女混合団体
 2013.08.14 クーシュベル (FRA)                   HS132 男女混合団体
 2013.08.15 クーシュベル (FRA)                   HS96
 2013.09.13 ニジニ・タギル (RUS)                 HS100
 2013.09.14 ニジニ・タギル (RUS)                 HS100
 2013.09.21 アルマトイ (KAZ)                     HS106
 2013.09.22 アルマトイ (KAZ)                     HS106

FISワールドカップスキージャンプ
 2013.12.06 リレハンメル (NOR)                   HS100 男女混合団体
 2013.12.07 リレハンメル (NOR)                   HS100
 2013.12.21 ヒンターツァルテン (GER)             HS108
 2013.12.22 ヒンターツァルテン (GER)             HS108
 2014.01.04 チャイコフスキー (RUS)               HS106
 2014.01.05 チャイコフスキー (RUS)               HS106
  2014.01.11 札幌/宮の森 (JPN)                  HS100
  2014.01.12 札幌/宮の森 (JPN)                  HS100
 2014.01.18 蔵王 (JPN)                           HS100
 2014.01.19 蔵王 (JPN)                           HS100
 2014.01.25 プラニツァ (SLO)                     HS95
 2014.01.26 プラニツァ (SLO)                     HS95
 2014.02.01 ヒンツェンバッハ (AUT)               HS94
 2014.02.02 ヒンツェンバッハ (AUT)               HS94

 2014 ソチ冬季オリンピック (RUS) 
  2014.02.09 男子ノーマルヒル個人                HS106
  2014.02.11 女子ノーマルヒル個人                HS106
  2014.02.15 男子ラージヒル個人                  HS140
  2014.02.17 男子ラージヒル団体                  HS140

 2014.03.01 ラスノフ (ROU)                       HS100
 2014.03.02 ラスノフ (ROU)                       HS100
 2014.03.08 オスロ (NOR)                         HS134
 2014.03.15 ファルン (SWE)                       HS98(ナイトゲーム)
 2014.03.16 ファルン (SWE)                       HS98  Cancelled
 2014.03.22 プラニツァ (SLO)                     HS139
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