あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2013年5月22日(水)
 今の会社に入ってずっと倉庫の仕事をしてきているので、真夏に暑く真冬に寒い「冷暖房完備」な環境はすでに慣れっこ。 夏は暑くて当たり前、冬は寒くて当たり前、と割り切っていられるのですが、その心の余裕は全て、事務作業をする部屋にエアコンがあることが前提なのです。 倉庫がどれだけ蒸し暑くても、底冷えしていても、一仕事終えて部屋に戻れば大丈夫という安心があったればこそ、だったのですな。

 翻って今の職場は、その事務作業をする部屋のエアコンが故障したままです。 社長にも親会社にも話は通してあるのに、少なくともそこに話が通ってから2ヶ月以上、エアコンの修理や入れ替えの動きは全くありません。 どうやら、「エアコンの修理ついでに人員の配置換えをしたい」旨を上申した人がいて、その意見を取り入れた途端に話が大きくなり、エアコン以外のことまで考えないといけない状況になったのが遅延の原因らしいです。

 が、それにしたって、いくら何でも遅すぎる。 このままでは、仕事に間違いなく支障が出ます。つーか、やる気のレベルですでに支障が出てます。 日中の最高気温は30℃近くまで上がり、夕方には西日が直接差してきて室温はさらに上昇、普通なら「空気が淀んで蒸し暑い」はずの倉庫の方が涼しいくらいです。

 ‥‥どうにかならんのかなぁ、このクソ会社は。


2013年5月21日(火)
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 昨日は帰宅後に天気が悪くなって雲が広がり、撮影できなかった月。 今日はそのリベンジです。雲はなく、透明度は今ひとつながらも、快晴です。 ちょっと期待しながら機材の準備をして、いざ撮影してみると、シーイングは今ひとつでした。 大気の揺らぎの幅が大きく、目で見た印象以上に大気が落ち着きません。


本日の月(月齢11.6)(2013年5月21日22時38分(JST))


Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
F16 感度設定ISO160 1/160秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


 40カット以上撮影した上で、最良の像が得られたのが上の写真。まだまだだなぁ。


2013年5月20日(月)
 [電脳支部]、更新しました。 昨日の関西コミティアで頒布した無料ペーパー『あくろま〜とVol.264』の画像を[Achromat]のコーナーに掲載。 [Information]のコーナーは最新のイベント参加情報に更新しておきました。

 来月6月16日(日)にインテックス大阪で開催される Comic Communication 17 のスペースが確定しました。 F09a あるびれおCo. です。 当日の詳細はまだ決まっておりません。決まり次第告知致します。


2013年5月19日(日)
 関西コミティア42、無事に終了しました。あるびれおCo.に来てくださった皆様、どうもありがとうございました。 今日は昼頃から雨が降り始める天気で、人出に影響が出るのではと心配しましたが、いつも通り賑やかに盛り上がった感じです。 今の関西コミティアくらいの規模が、全てのサークルをじっくり見て回れる上限なのかなー。 コミティア104で出した新刊『ハルヨ、コイ(2)』も多くの方に見て頂きましたし、東京のコミティアほど忙しい雰囲気ではないのでゆっくりお話をすることもできましたし、大変有意義な関西コミティアだったと思います。

 あるびれおCo.の次のイベント参加は来月のコミコミ17です。 時間的に余裕がないなど諸般の事情によりコミコミ合わせの新刊を用意することはまず無理かと思いますが、コミコミがインテックス大阪で開催される最後の機会になりそうなので、それなりに「何か」をできたらいいなと考えています。 あ、一応、コミコミこと Comic Communication は、あるびれおCo.は初回からサークル参加皆勤賞なんですよ。むふふふ。

 関西コミティア終了後は梅田に出て、いつもスキージャンプを一緒に観戦している友人K氏と一緒に飲んでました。 事前に「ネタの仕込み」など一切していないのに、入店から3時間、飲みながら食べながら話題が全く途切れないというのは、ある意味すげーと思いますw  そして、今年中にどこかの自衛隊の基地祭に行きたい、という変な目標もできてしまいました。 同人イベントと原稿のスケジュールに影響を及ぼさない前提だと、参加できる目標がかなり限られてしまいますが、果たしてどうなることやら。


2013年5月18日(土)
関西COMITIA42
O-49 あるびれおCo.


 明日は、大阪・天満橋のOMMビルで関西コミティアが開催されます。 あるびれおCo.のスペースは O-49 です。 5月5日の COMITIA104 にて発行した春の新刊『Apochromat Vol.56 ハルヨ、コイ(2)』(\500-)が関西方面で初売りとなります。 また、冬コミの新刊『Apochromat Vol.55 COLORFUL CYAN ! (17)』(\500-)や、昨年秋に出したコピー本『せみあぽ6 ハルヨ、コイ(0.1)』(\100-)も持って行きます。 [Information]のコーナーもご参照ください。 何卒よろしくお願い申し上げます。>all


 朝から晴天。気持ちいいですなっ。久しぶりに D300 を駆り出して、鳥の撮影に行ってきました。


今日はサギだらけ。まずはコサギ。この子を含めて5羽と、ダイサギ2羽の混群でした。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
感度設定ISO250 絞り開放(F4) 1/2500秒 トリミングなし



ダイサギ。コサギ5羽と混群を形成していた個体。婚姻色が少しずつ薄れてきている状態かな。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
感度設定ISO250 絞り開放(F4) 1/4000秒 トリミングなし



アオサギ。嘴に婚姻色が残ってるのかな。20mを切る位置を横切っても逃げませんでした。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
感度設定ISO250 絞り開放(F4) 1/1000秒 トリミングなし



岩場で休憩中だったカルガモ。寝ていたところを起こしてしまったかもしれない。ごめんごめん。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
感度設定ISO200 絞りF8 1/320秒 トリミングなし



ウグイス。ちょうど目の高さの枝に止まってくれました。手前に枝がかぶって残念。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
感度設定ISO320 絞り開放(F4) 1/2500秒 トリミングあり


 今日は鳥の撮影もしーの、太陽の撮影もしーの、だったけど、基本的には明日の関西コミティアの準備の日。信じろ。 途中で止まっていたペーパーの原稿を最後まで描き上げて、コピーして、あとは看板に使うイラストのデータを作って。 コミティア104で作った手提げ紙袋は、あとは知り合いに配る程度の数しかないので、明日の頒布も無し。 搬入する本はすでにまとめて会場に猫で送りつけてあるので、新たにしなければならない作業は少ないです。 その分、ちょっとのんびりと作業を進めておりまする。

 夕方にはロードワーク。距離は14kmほど。脚にほどよく疲労がたまったところで、きちんとストレッチして明日に備えましょ。 それでは、明日の関西コミティア、皆様のお越しをお待ち申し上げておりまするー。

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 今月上旬あたりから活発なフレア活動が観測されるようになった太陽。 11年ごとの活動周期の極大を迎える時期ですし、活発になること自体は想定の範囲内ですが、それまで非常に静穏だった状態から急に来たなー、というのが率直な印象です。 Xクラスの大規模フレアを何回か発生させているのが 1748黒点群 で、その影響による CME(コロナ太陽質量放出)の一部がそろそろ地球にやってきている頃合いでしょうか。 早速太陽面の撮影をしておきます。 今日は、マウスオーバーで黒点番号つきの写真に切り替わるようにしておきました。


本日の太陽面(2013年5月18日9時36分(JST))

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りF8 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換

 毎回写真を掲載している私の撮影では可視光しか見えておりませんので、活動が活発だという1748群も見た目は平凡な黒点群に過ぎません。 しかし専門機関の詳細な観測から、磁場の構造が複雑で今後も大規模のフレアを発生させる可能性はあるとのこと。 その際に地球に影響を及ぼすことがあり得ますから、依然として要注意です。


2013年5月17日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 『げつめんえーっくす!』というわけで(何が)、今日は『月面X』が見える日なのだそうです。 『月面X』ってなんやねん、といいますと、月の表面にあるクレーターでできた凹凸の地形に、太陽の光が当たる微妙な加減で、月の欠け際にアルファベットの「X」が浮かび上がって見える、というもの。 薄雲がかかるあいにくの条件でしたが、何とか撮影できましたので、早速写真を見ていただきましょう。


『月面X』が見える本日の月(月齢7.5)(2013年5月17日20時58分(JST))


上の写真の元データから、該当部分をピクセル等倍でトリミング。白丸の中に「X」が見えるでしょ?

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
F16 感度設定ISO320 1/100秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ

 月の主なクレーターには全て名称が付けられていて、この『月面X』を演出するのは、「ブランキヌス」、「ラカイユ」、「プールバッハ」の3つのクレーターです。 隣接するこの3つのクレーターによってできた嶺に、太陽の光が当たって「X」の文字のように見えているのだそうです。 この「X」の文字は、見ることができる時間は1時間程度と非常に短く、それゆえに、世界的な知名度を得たのは21世紀に入ってからだといいます。 私も話には聞いていたものの、それが見える日に悪天候に祟られるばかりで、今まで自分の目で実際に見たことはありませんでした。

 今日は、朝から晴れてはいましたが、夕方以降は月に薄雲がかかる生憎の条件でした。 半ば強引に撮影を決行していますが、快晴の時と比べるとコントラストが低く、大気の揺らぎも安定してくれません。 かなり入念にレタッチして、上の画像を得ています。 今年、次にこの『月面X』を見ることができるのは、11月10日だとのこと。 その時に晴れる保証は全くありませんし、とにかく今日見ることができて良かったです。


2013年5月16日(木)
 今日の仕事は、忙しくも暇でもないごくごく普通の仕事量で、だからこそ終業後は梅田で買い物をする気力も体力も残っていたのだけど、全て終わって帰宅してみて、足の疲労がいつもよりもかなり酷いことに気づく。 今日歩いた距離といえば、朝晩の最寄り駅までの往復合計6.6kmと、梅田で買い物をする際に歩き回った2.2km、そして日中の仕事と、たったこの程度なのに、である。 休日には歩く距離だけで20kmを超えることも珍しくないのに、たったこの程度の距離を歩いただけで何故こんなに足が疲れてしまうのか、原因に思い当たらない。

 足に感じる疲労感だけで見ると、その日に何km歩いたかの距離よりも、朝晩の通勤電車で座ることができず立ちっぱなしになっていることの方が、ずっと大きい。 今日も帰りは、JRも地下鉄も全く座ることができなかったから、それでだいぶ足に「来た」感触はある。 片道2時間の通勤は、しんどいよ。


 『アハトゥンク・ガールズ&パンツァー』を買ってきました。さすが大日本絵画、情報量がすげえ。圧倒的。


2013年5月15日(水)
 仕事帰りに地元駅前のローソンに立ち寄って、プレミアムロールケーキでも買おうかなぁとか考えつつ店内を歩いていたら、新作DVDのラックに「あれ」が無造作に転がっているのを発見、早速徴発。



 秋山殿のオーディオコメンタリーが入っているのは陸自のものだけですが、そのハイテンションぶりが実に微笑ましいw  ああ、すんません、10式戦車もすげえです。海自と空自のはまだ見てません。これから、これから。


2013年5月14日(火)
 職場の同部署の女性社員氏に「音楽を聴く人だとは思わなかった」などという謂われのない誹謗中傷を受けて、ちょっとショックな春の一日。 好き嫌いに偏りはあるけど、音楽聴くよ。めっちゃ聴くよ。 音楽聴くことが好きすぎて、オーディオの趣味にどっぷり浸かるような人ですよあたしゃ。

 どうやら、会社などでイヤフォンやヘッドフォンを使って音楽を聴いているのをほとんど見かけないことから、そう思い込んでいたようだけど、その辺は頑としたポリシーがある。 個人的に、イヤフォンもヘッドフォンも、耳元でガンガン音を鳴らすものが大嫌いなのだ。 良い音楽は、良い再生機器を使って、良い環境で聴きたい。 金さえあれば、とっとと土地付き一軒家を購入して、リスニングルーム作ったんねんけどなっ。 (まあ、夢のまた夢という話ですが)

 最近はデジタル音源ばかりで、オーディオの質が変わってしまったのが、とても残念。 SACDも思ったほど普及しないし、そもそも、オーディオ機器を供給するメーカーがこんなに減ってしまっては、全く盛り上がらんではないか。


2013年5月13日(月)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨日に引き続き、夕方の空に綺麗に三日月が見えておりましたので、今日も撮影に挑みます。 昨日は開放F値が明るい写真レンズを使いましたが、今日は天体望遠鏡で撮影します。 天体望遠鏡は焦点距離が長いため、開放F値は大きくなって(=暗くなる)、より長い露光時間にしなければなりません。 露光時間が長くなれば、大気の揺らぎが写りに大きく影響を与えるので、条件はより厳しくなるわけですが‥‥。


本日の月(月齢3.4)(2013年5月13日19時27分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
F16 感度設定ISO400 1/80秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ

 個人的には、この光学系で今の撮影法を用いる場合、露光時間は1/60を下回りたくないので、1/80秒はわりと「ギリギリ」。 露光時間を長くしすぎない設定にした分だけ、撮影上は露光不足になるので、撮影後のレタッチの作業が大変になります。 頑張って仕上げてみましたが、全般的に今ひとつな感じがする。気のせいかなぁ。


2013年5月12日(日)
 [電脳支部]、更新しました。 [メインページ下オマケ]コーナーを更新、昨日『ガールズ&パンツァー』全話一気に見た勢いで、秋山殿と生徒会長と西住殿のラクガキをぺたり。 さらについでに2枚追加。シアンだかコバルトだかわからない子と、練習用ポニテ娘。 前回のオマケ絵は[オマケ]のコーナーに退避しておきました。

 ‥‥西住殿の髪型がバランスうまくとれなくて、参った参った。手癖が邪魔したというのもあるけど。


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■


本日の太陽面(2013年5月12日10時41分(JST))

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りF8 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換

 写真左側に見える二つの黒点群のうち、上側(北側)の1745群では一昨日に M3.9、昨日に M1.3 のフレアが発生、今日はその下側(南側)に見えてきている1746黒点群で C8.0 のフレアが発生しています。 しかし太陽活動全体を見ると比較的静穏な状態で、約11年周期で活動が活発になるその時期をそろそろ迎えても良いはずなのに、今のところその兆候は現れているように見えません。

 ちなみにいつも撮影している太陽の写真は、下の写真のようなシステムを使っています。 本体に撮影用フィルターとストラップ類を含めると、約6kg はありましょうか。 最近は太陽の撮影で三脚を立てるのが面倒臭いので、これを手持ちでバシバシとシャッターを切っている次第。 ベランダの手すりにはもたれかかりますけども。




 今日の月齢を調べてみたら、約2。 月齢3より若い月の写真はほとんど撮ったことがないはずなので、今日は昼頃からずっと快晴でしたし、早速撮影に挑みます。 日没後約2時間で月も沈んでしまうため、日没直後のわずかな時間が勝負。 タイミングがあまり早すぎると空が明るすぎて写りが悪くなりますし、あまり遅すぎると高度が低くなり大気の揺らぎの影響が強くなって成功率が下がります。 なるべく速いシャッターを切るため、光学系は天体望遠鏡ではなくて、太陽の撮影に使ったゴーヨン+テレコンの組み合わせで行くことにします。 慣れていないと肉眼で見つけ出すのも苦労するくらい細い月ですけど、果たしてどんな感じに写るんでしょ。


本日の月(月齢2.4)(2013年5月12日19時14分(JST))

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
絞りF8 感度設定ISO400 1/100秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ

 ん、予想よりも良い写りになったかな。月の撮影は速いシャッターが切れないので、三脚使いますよ!当然!w


2013年5月11日(土)
 原稿の作業も抱えていない、イベントの準備もまだ、そんな状況で迎える休日の久しぶりなことといったら‥‥!  よっしゃ、今日は一日のんびりするかー、とか考えていたら、それを見越したかのように朝から昼過ぎまでずっと雨。 朝の鳥の撮影に行けなかったのは残念だけど(昨日アマサギを確認していたので、ちょっと期待した)、家に引きこもるしかないのであれば、たまっているアニメの消化を進めましょうかね。

 そんなこんなで、今日は ガールズ&パンツァー をずっと見ておりました。12話+2話分、全部一気に。 ああ、こりゃ面白い面白い。キャラ萌えよりも戦車戦がしっかりと面白い。 TV放映時にリアルタイムで見てなかったのは、失敗だったなぁ。(年度末の仕事+新刊の原稿と重なった時期だから、仕方ないのだけど)

 さて、ガルパンばかり見ていないで、お絵描きのリハビリをそろそろ始めないと‥‥。あうあ。


2013年5月10日(金)
 今週、たった4日間の平日の仕事が、長いこと長いこと。 それというのも、一人病欠が出た上に、自分の仕事が急に忙しくなったからです。 今日はそのトドメ。午後から入荷した品物の中から指定の製品をピックアップして検品に回し、終了後すぐに出荷。 一つだけだから簡単でしょよろしくね、みたいな感じで仕事を振られたけど、そんな簡単ちゃうわヴォケ。 けっこう死に物狂いで仕事を片付けて、今日もギリギリで残業をせずに済みました。ほっ。

 仕事を何とか無事にこなせた開放感から、今日はどこか寄り道して帰るかーとか考えて退社したら、がっつり雨降ってやがんねん。 やる気なくすわ。結局どこにも寄らず何もせずに、直帰しましたがね。なんか悔しい。

 今日はそんなわけで、心身ともに疲れ切ったので、日記もここまで。写真のお蔵出しも無し。


2013年5月9日(木)
 同じ部署で一人病欠が出て、今週いっぱいお休みだというこの時期に限って、自分の仕事も急に忙しくなったりするもので、今日は特に手間がかかる仕事が多くて難儀しました。 何とかギリギリで残業をせずに済んだけど、明日はどうなるかわからんなぁ。しんどいなぁ。なんかもうヘロヘロ。日記のネタも思いつかない。


4月27日撮影分よりお蔵だし。ヒバリ。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
感度設定ISO200 絞り開放(F4) 1/3200秒 トリミングあり

 仕方ないので鳥の写真の在庫でお茶を濁しますよ。ウチの近所の田んぼを縄張りにしている、ヒバリさんでございます。 先日行ってきた葛西臨海公園や東京港野鳥公園は、海辺に作られたサンクチュアリだけに、いわゆる陸鳥が少なくて、寂しかったです。 せめてウグイスやヒバリくらいは鳴いていてもいいのに‥‥って、いないものは仕方ない。 ウチの近所で今一番「うるさい」のは、このヒバリかもしれませんな。地味だけど、可愛いヤツです。

 こういう写真をレタッチしていると、必然的にピクセル等倍でレタッチの効果を確認することになるわけですが、やはりこのゴーヨンの画質は素晴らしいなぁと悦に入っておりまする。 サンヨン+1.4倍テレコンが決して悪いというわけではないのだけど、ピクセル等倍で確認したときの残存収差や解像度の違いはどうしても目に付いてしまいます。


2013年5月8日(水)
 5月4日に行った航空自衛隊浜松基地内エアーパークで撮ってきた写真から、今日もお蔵だし写真をば。



 展示格納庫内に保管されている、三菱 零式艦上戦闘機五二型甲 です。 五二型の甲ということは、五二型のマイナーチェンジ版。 五二型ではドラム給弾式だった主翼の 九九式二号三型20mm機銃 を、ベルト給弾式に改良された 九九式二号四型20mm機銃 に換装したタイプですね。 ベルト給弾式にしたことで、携行弾数も増えています。

 見ての通りここの零戦は、展示格納庫の天井から宙吊りで展示されています。 主脚も尾輪も引き込んで、(止まっているプロペラ以外は)飛行中そのままの姿での展示です。 上の写真を撮影したのは2階部分から1階に降りる階段の途中で、1階に降りれば、真下から機体下部を見ることができます。



 おお。この角度からの零戦は新鮮だなぁ。(左下に見えているのは、1階に展示されているヘリコプターのローター先端部です) この展示格納庫内には、この零戦の他にもレシプロ飛行機が何機か展示されていますが、その設計時期や設計思想がそれぞれ違うとはいえ、零戦のフォルムの「流麗さ」は群を抜いているように思います。 プロペラの前面と後面の塗装が全く同じなのは、考証的に正しいのかな? と、それだけが疑問。


2013年5月7日(火)
 コミティア104が終わって、2013年前半の山は一つ越えられたという感じで、一安心。ちょっと脱力。 実はコミティア会場から送りつけた荷物の整理がまだ全然できていないのだけど、2週間後には関西コミティアもあるので、関西コミティア会場に送る荷物の前準備を兼ねて大々的に整理をしたいところです。 ‥‥そういう作業が平日の夜にできるかどうかは、今の仕事の状況を考えるとちょっと疑問(ぉ)。(←主に体調的な問題で)



 5月4日に行った航空自衛隊浜松基地内エアーパークで撮ってきた写真から、お蔵だし。 展示格納庫内に保管されている、ロッキード/三菱 F-104J 迎撃戦闘機です。 大好きな飛行機は、写真を撮ったら何度でも載せたくなるのさww  (F-104J の向こう側、本体が隠れて垂直尾翼だけが見えているのは、三菱 F-1 支援戦闘機です)

 調べてみるとこの「76-8693」号機は、当時 新田原基地にあった第204飛行隊の所属機ですね。 機種左舷下側にある 20mmバルカン砲の発射口がふさがれているのは、砲を撤去して運用したということかな?  写真では少しわかりにくいですが、この機体をはじめ、展示されている飛行機の中のいくつかは実際にコックピットに座ることができるようになっています。 また現地では、パイロットスーツのレプリカを借りて着ることができ、そのスーツを着てコックピットに座る人も多いです。 お子さんなどは、こういうのはとてもいい思い出になるでしょうなあ。


2013年5月6日(月)
 [電脳支部]、更新しました。 [Achromat]のコーナーには、昨日のコミティア104で頒布したペーパー『あくろま〜とVol.263』の画像を掲載、 [Information]のコーナーは 関西COMITIA42 の参加情報を更新、 [『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーは最近の情報に更新しておきました。

 今日は特に何も予定を入れていなかったので、一日中gdgdしておりました。 朝は高輪アンミラに開店一番で乗り込んでファーマーズブレックファーストを食し、午前中から昼過ぎまでは東京港野鳥公園で鳥の撮影に興じ、午後は霧島先生と合流して京王多摩川の馬車道で食事。 嗚呼なんてアレな一日であらう(何)。 都内で面白げなイベントはぎょうさんやっていたかと思いますが、何かこう、人混みにまみれるのが嫌だったのです。はい。

 んで、今日も飽きもせずに鳥の撮影。 昨日は葛西臨海公園の鳥類園に行きましたので、今日は東京港野鳥公園です。 野鳥のサンクチュアリとしての規模は葛西よりも小さいですが、入場有料で整備されているだけあって、野鳥観察のための設備はより充実しています。 ここで鳥の撮影をする際は、淡水池に面した1号及び2号観察小屋に引きこもるのが常套手段。 光の向きが逆光気味になるのが残念ですが、葛西よりもずっと近くまで鳥が来てくれるので、なかなかに楽しいのです。


コチドリのつがい。雄(左)が雌(右)に対して交尾の”催促”をしている模様。

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
感度設定ISO200 絞り開放(F5.6) 1/1250秒 トリミングあり


雄が雌の背中に乗って、さらに脚で背中を叩き、交尾を促します。

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
感度設定ISO200 絞り開放(F5.6) 1/500秒 トリミングあり

 写真の1枚目はコチドリ。写真左側が雄、右側が雌で、この写真は雄が雌に対して交尾するぞというアピールをしているところだと思われます。 雄は、脚を何度も地面に踏みつけ、雌の背中の上に乗った状態になってもさらに脚で背中を叩き、交尾を促します。 この時の交尾が成功したのか失敗だったのかは、私には判断できません。 動画で撮影をしていなかったのがちょっと残念(とっさにそこまで頭が回らなかった)。


チュウシャクシギ。

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
感度設定ISO200 絞り開放(F5.6) 1/640秒 トリミングなし

 2枚目は昨日に引き続き、チュウシャクシギ。 この時期の東京港野鳥公園には毎年必ず飛来しているようです。一昨年も昨年も見かけました。 東京港野鳥公園の観察小屋は、1号よりも2号の方が入り口に近く人気があるようで、実際に、1号観察小屋の近くに寄ってくる鳥は2号のそれより少なく感じます。 今回のこのチュウシャクシギは、珍しく1号観察小屋の至近まで来てくれた子です。 35mmフルサイズ換算で630mm相当の画角とはいえ、ノートリミングでここまで大きく見ることができる機会は多くないです。


2013年5月5日(日)
 本日のコミティア104は、恙なく無事に終了しました。 あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。 新刊の売れ行きなどはいつものコミティアと変わりませんでしたが、今日はご挨拶やお話をしていてテンションが高くなる会話が妙に多くて、喉が渇きました(ぉ)。 手提げ紙袋は、1500円以上という制限がハードルが高かったのか、何部か残ってしまいました。 次のイベント参加は5月19日の関西コミティアですので、その時に少しだけ頒布できればと考えております。

 イベント終了後は友人たちと秋葉原に出て、居酒屋で打ち上げ。 その2次会として入ったモスバーガーでは 涼宮和貴センセ とばったり遭遇するというおまけ付き。 新幹線の時間を気にすることなく、のんびり楽しめる打ち上げでした。 参加された皆様、お疲れ様でしたっ。

 私は東京にもう一泊して、明日の新幹線で神戸に帰ります。 何時の新幹線にするかはまだ全然決めておりませんで、明日の午前中には東京港野鳥公園あたりに鳥の写真を撮りに出かけるくらいしか「用事」を思いつきませんが、明日の朝の体調を見て判断することにします。 実は、今日のコミティアが始まる前に、葛西臨海公園の鳥類園で写真を撮ってきたりしてますので(ぉぃ)。


今朝、葛西臨海公園の鳥類園で撮影してきた写真。チュウシャクシギかな。

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
感度設定ISO400 絞り開放(F5.6) 1/1000秒 トリミングあり

 毎年この時期はバードウィークとして、全国あちこちで野鳥観察関連のイベントが開かれますが、時期的にはシギやチドリの仲間が渡りの途中で日本に立ち寄るタイミングと重なるため、観察もその辺が中心となります。 葛西臨海公園でもその例に漏れず、今日は観察小屋から見える池に、シギ・チドリの仲間がけっこういっぱい。 とりあえず、チュウシャクシギと思われる鳥の写真を1枚貼っておきます。 私がこの写真を撮った時には、すぐ近くにもう1羽いて、その2羽はひょっとしたらつがいだったのかもしれません。 泥の中に潜むカニやエビの仲間などを、長いくちばしでつつきだして捕食します。 捕食の瞬間が撮影できたら面白かったかも。 コミティアが始まる前の1時間ほどしか、葛西での撮影に割けませんでしたけど、この写真が撮れたので良しとしよう。

 些細なことですが、東京港野鳥公園でも同じような環境で同じタイミングで、シギ・チドリの仲間たちを観察することができます。 昨年も一昨年も、東京港野鳥公園でチュウシャクシギを見ることができました。 ただし東京港野鳥公園の方は、朝の時間帯は観察小屋から見た鳥が逆光になってしまうことが多く、写真撮影はちょっと難しめです。 よく考えたら、逆光にならずにこの鳥の写真を撮影できたのは、今日が初めてだったかもしれません。


2013年5月4日(土)
COMITIA104
む32b あるびれおCo.


 というわけで、明日は東京ビッグサイトでコミティア104が開催されます。 あるびれおCo.のスペースは上にも記したとおり、「む32b」です。 新刊は創作個人誌『Apochromat Vol.56 ハルヨ、コイ(2)』(\500-)です。 また数量限定の新作グッズとしてオリジナルデザインの手提げ紙袋があります。 この手提げ紙袋は1500円以上お買い上げの方、先着5名様に1部ずつ、差し上げます。 数量限定ゆえ、品切れの際はあしからずご了承下さい。 明日の参加情報の詳細は[Information]のコーナーにまとめてありますので、ご参照をお願いいたします。


 今日は東京に移動する日。 ただ東京に移動するだけで終わるのはもったいないので、浜松で途中下車して、航空自衛隊浜松基地にある広報館「エアーパーク」に行ってきました。 展示内容は非常に豊富で、何から見ていいのかわからないくらい。説明するのも面倒くさくなるような物量の多さですわ(ぉ)。

 当然のように、写真に撮れるものはバシバシ撮ってきましたが、今日の日記ではこの1枚だけ貼っておきましょう。 エアーパーク構内に静態保存してある、ロッキード/三菱 F-104J 迎撃戦闘機です。 自衛隊内での愛称は「栄光」と言いましたっけか。 いわゆる「マルヨン」ってヤツですね。 開発当時は最後の有人戦闘機とまで言われた大胆なデザインとコンセプト。 ジェット戦闘機の中では特に好きな機体です。

 この写真の機体は、無線による遠隔操作ができるように改造された UF-104J の仕様で保存されています。 後継機種が次々導入されて退役が進んだ F-104J は、この UF-104J として改造されて標的機などに使われたのがほぼ「最後の任務」でした。 その最後の姿を現物で見ることができるのは、この浜松の機体だけなのかな。 ちょっと切ない気分でシャッターを切ってきました。

 補足しておくと、改造される前の「F-104J」の姿で保存されている機体も、展示格納庫内に1機あります。



 エアーパークを見た後は、「さわやか」でげんこつハンバーグを食して地元グルメを堪能。 東京には夕方に到着する新幹線でやってまいりました。 いつものように大井町のビジネスホテルで2泊して、6日に神戸に帰る予定です。

 何はともあれ明日のコミティア、よろしくお願いいたします。>all


2013年5月3日(金)
 コミティアの準備でてんてこ舞いな日。朝の鳥の撮影も中止して、ひたすら準備の作業に追われています。 また今日は、買い出しの用事もあったので、その分だけ前倒しで作業を進めておりましたので以下略。 ‥‥とはいえ、買い出しを終えて帰宅したら、夕方にはトレーニングだっつーて15kmも走ってきているわけですから、忙しいなりに充実した休日だったと言えるかな。

 明日の朝は、最寄り駅を始発で出る地下鉄に乗って、まず向かうのは浜松。 あちこち見て回ってから、東京入りするのは夕方になる予定です。 ご用の方は携帯にメールを飛ばしておいてくださいませ。>関係各位


2013年5月2日(木)
 連休前日の仕事の日は、思いっきり忙しいか、思いっきり暇かどちらか。 今日は思いっきり忙しい方でした。しかも午後からたくさん仕事が入って忙しくなるという、挽回不可能なパターン。 こんな日に残業なんて絶対にしたくないから、死にものぐるいで終わらせましたがね。 疲れた。あー疲れた。

 4日は朝一番の列車で出立するので、遠征の全ての準備を3日の内に終わらせないとあきません。 明日は買い出しに出る用事もあるし、一日中色々と忙しくなりそう。朝の鳥の撮影は厳しいかな。


2013年5月1日(水)
 [電脳支部]、更新しました。 [Information]のコーナーは COMITIA104 の参加情報を更新、 [『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーは最近の情報に更新しました。 以前少しだけ告知をしていたグッズのお知らせです。



 というわけで、オリジナルデザインの手提げ紙袋です。 コンセプトは、「実用性最重視、リア充満載の町中でも気兼ねなく使うことができるデザイン」です。 サイズは横320mm、縦220mm、幅70mmで、PP加工を施してあります。 今回は試験的調達ということで、数も少なく抑えたため、「本を1500円以上お買い上げ頂いた方先着5名様に、無料で1部プレゼント」ということにさせて頂きます。

 コミティアでの皆さんの感想や反応などを考慮した上で、結果良好であれば、夏コミあわせで改めて再版することを検討しております。 何卒よろしくお願い申し上げます。>all



 改めて、新刊『Apochromat Vol.56 ハルヨ、コイ(2)』(\500-)はこちらになります。↑  夏コミに搬入しても数が足りる程度の部数を刷っておりますので、品切れになることはないはず。よろしくお願い致しますですよー。


 それと今日は、先日ニコンダイレクトでポチった Nikon×PORTER のショルダーバッグが届きました。ひゃっほぉ\(>ヮ<)/♪  キャンペーン期間中なので、色々とオマケも付いてきて、大満足。 今回のコミティア遠征では使わないかもしれませんが、次の札幌遠征では必ず使うことになるかと思います。 楽しみ楽しみ〜〜。


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