あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
NoticeHistoryProfileAchromatInformationWorksDiarySki JumpingLinkE-mail


2020年2月27日(木)
 昨夜の中島みゆき先生のコンサートの余韻がまだ残っている。(そんな状態で仕事などできるわけが)


2020年2月26日(水)



 今日は、中島みゆき先生のコンサート『中島みゆき 2020 ラスト・コンサート 結果オーライ』の大阪公演初日に行ってきました。 全国ツアーは今回が最後だということで、最後のまとめ(?)に相応しい、これまでの集大成のような選曲のコンサートだったように思います。 語りたいことが多すぎて、でもネタバレになるから、語ることができないのが悔しいw  とにかく、中島みゆき先生は最高です。最高。次は夜会を狙うしかないのかなぁ。

 で、大阪公演は今日と、28日及び29日の3回が予定されていたのですが、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で、28日と29日の公演が中止になる旨、発表がありました。 更には来月の名古屋2公演も中止になるとのこと。 そのあとに予定されている公演も、今のところ開催は未定ということなのでしょう。 感染力が強そうな新型コロナウイルスが相手のことだから、致し方ないとはいえ、残念ですね。 今日の公演が決行されたのは、むしろかなりラッキーなことだったのではないかと思いました。


2020年2月25日(月)
 作業が思うように進まない・・・お絵描きもできない・・・。


2020年2月24日(月)
 今朝は朝から見事な快晴。気温もさほど下がらず、風も弱く、絶好のお散歩日和です。 昨日の日帰り「岐阜・名古屋遠征」でお会いした人たちと会話している中で、来月のとびもの学会の話はたくさん出たので、今はやはり「とびものを撮りたい衝動」が強いのです。 快晴のお天気にも釣られて、いつものように鳥撮りに出かけてきましたよ。


シロハラ。ツグミと同様、暖冬の今季は数が少なめだと感じます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO1250 1/320秒 トリミングあり



カワセミ雄。完全順光ですと、背中の青い羽根の鮮やかさが際立ちます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO640 1/2000秒 トリミングあり



こちらは上の写真とは別の個体、カワセミの雌。たまには背中だけのショット。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO640 1/2000秒 トリミングあり



カルガモ飛翔。接近に気づくのが遅れたので、咄嗟の反応で奇跡的に撮れたカット。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/3200秒 トリミングあり



ジョウビタキ雌。背景の枝がちょっとうるさくて残念。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングあり



ヒレンジャクの群れに遭遇。実はヒレンジャクの撮影は初めてでした。感激です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO125 1/1600秒 トリミングあり


 今日のハイライトは何といっても、最後のヒレンジャクです。 これまで大阪市内で一度だけ見たことはあるのですが、その時はカメラを持っておらず、見るだけで終わりました。 自宅近くのこのフィールドでヒレンジャクを見かけるのは、本当にこれが初めてです。 他に何羽もいたし、もう少し違う角度からも狙いたかったのだけど、色々と構図を迷いながら試しているうちに全て移動していってしまいました。 ヒレンジャクにしろキレンジャクにしろ、一度群がった木に戻ってくることはまず無いので、今回の撮影はこれまで。 また、撮影の機会があるといいなぁ。


 3月15日の東京とびもの学会、公式サイトで参加出展者一覧が公開されたようです。 当『あるびれおCo.』は、スペース番号 B-7 とのこと。 スキージャンプ関連の写真展示を予定しています。 後日改めて、イベント参加情報を更新して告知いたします。


2020年2月23日(日)
 今日は中島みゆき先生のお誕生日です! おめでとうございます!

 さて今日は、昨日の日記でも触れた通り、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。 戦時中に飛行機の高速記録を狙って研究・制作された「研三」の特別展です。 国立科学博物館所蔵の未公開映像を中心に、貴重な資料と現物展示でまとめられています。 来月16日までの開催なので、早めに今日行ってきたというわけです。


研三展は航空機展示室の一角で。機首部分の実物大模型(段ボール紙細工)が見事です。


購入した図録など。


 これは、飛行機好きな人は必見の展示ですよ。1200円の図録も良い出来でお値打ち。お勧めです。

 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館は改装前に一度だけ行ったことがありましたが、改装後の訪問はこれが初めてでした。 数々の航空機実物や模型の展示が素晴らしいのですが、抜粋して写真を並べていきましょう。


三式戦闘機「飛燕 II型改」試作17号機。神戸で展示されていた時に2回ほど見に行きましたね。


十二試艦上戦闘機(零戦試作初号機)1/1模型。制式採用後の「零戦」とは各所に違いが見られます。


T-2高等練習機CCV研究機。フライ・バイ・ワイヤ等の運動性向上技術の研究のために作られた機体です。


 展示されている航空機の数がものすごく多いので、全部の写真を載せることができません。 ほんのごく一部の抜粋で、申し訳ない。 展示の状態も、展示室内のものは非常に良好です。 更には、ロケットや宇宙機関連の展示もありますし、「航空宇宙」関連のものが好きな人にはお勧めの博物館なのでありますよ。

 で、個人的にはむしろ、大好きな「マルヨン」ことF-104J戦闘機の実機の写真ばかり撮ってました。(ぉ)








 航空自衛隊岐阜基地の航空実験団(今の飛行開発実験団)に所属していた #36-8515 号機です。 改装前の展示では、コックピットの中を覗ける位置に立てるタラップも用意されていたのですが、今は撤去されて、外観を望むだけです。 機体の横に並べてあるものは、この F-104J に使われていた J79ターボジェットエンジン。 ああ、やっぱり、マルヨンは良いですなぁ。(うっとり)


 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館を見終わった後は名古屋駅方面に転進して、ウインクあいちで開催されていた艦これオンリーイベントに遊びに行ってきました。 終了間際でしたがそれでもだいぶ賑わっていて、本も何冊か買うことができました。 日帰り遠征としてはとても満足度の高い一日でありましたよ。 今日お世話になった皆様、どうもありがとうございました。


2020年2月22日(土)
 3連休の初日だというのに、朝から雨。 鳥撮りは諦めてお絵描きでもしようかと思いつつも、今週の仕事で疲れた身体ではラクガキすらダメでした。メンタルも弱すぎる。 明日は岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の研三展を見に、早朝から出かけます。楽しみー。

 日中にTwitterで呟きましたが、あと数日で、ゴーヨンこと Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) を購入してから満10年になります。 できれば新品を買いたいところでしたが、中古品です。 手ぶれ補正のない古いタイプですが、鏡胴の素材にマグネシウム合金を使用することによって軽量化を図ったモデルで人気があり、その当時から中古品市場では品薄でした。 2013年の白馬サマージャンプ撮影で雨に濡れて故障し、その修理のついでにオーバーホールもしてもらったので、光学性能もAFユニットの動作もいまだに万全。 スキージャンプ、野鳥、天体、航空機と、今の私の写真人生に最も大きな貢献をしてくれている、ありがたい存在です。



 あまりに気に入ってしまったため、稼働率は手持ちの交換レンズの中でもダントツ。 名実ともに「標準レンズ」であります。 一つ不安なことは、既に修理補修部品の在庫が払底していて、もう修理ができないモデルになってしまった点です。 滑り止めゴムの貼り替えもできないので、大切に扱わないとね。

 もしこのレンズが壊れてしまったら、やはり、高価であっても「次のゴーヨン」を買うことになるんだろうなぁ。 次の機会があるのなら、その時は是非、新品で買いたいところです。(現行製品でも約120万円しますがw)


2020年2月21日(金)
 半年に一度の歯科検診の日。前回検診時に指摘された歯周ポケットの深さが、今回はほぼ正常値まで回復していたので、ちょっと気分が良い。 歯石も取ってもらって、さっぱり。


2020年2月20日(木)
 今日の仕事もしんどかったよー。やること一杯あって、しかも手間のかかる作業ばかりで、休む暇も無い。

 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の「研三展」を、次の日曜日辺りに見に行こうと思います。 各務原だと空自の岐阜基地のすぐそば、できれば平日に行って、基地の飛行機を撮るミッションもついでにブチ込みたかったのですが、今月はそういう休みを取れそうにない状況なので、博物館だけでも見てくることにします。 見終わって時間に余裕があったら、ウインクあいちの艦これオンリーにでも遊びに行ってみようかな。


2020年2月19日(水)
 今日の仕事は忙しい割に成果が少なくて、しんどかった。 大きなミスにはつながらなかったと思うのだけど、ストレスマッハ。 しかもこの天候、外は普通に寒いのに、室内の作業場は暖房をガンガンに入れているので、寒暖差で体調を崩す一歩手前です。 今の時期にこれ以上の無理をする理由はないので、とりあえず今夜は早めに寝ます。


2020年2月18日(火)
 今日は、コミックマーケット98の受付確認通知が届きましたぞ。 今のところ、新型コロナウイルス感染症の対策について、特別なアナウンスは出ていない模様。 これから、コミケWebカタログにサークル情報を登録して、当落検索システムにメールアドレスを登録してという、毎度の事ながら面倒臭い手続きが必要なのであるが、このシステムの使いにくさはどうにかならんかね。


2020年2月17日(月)
 新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントが中止となる事態がこの先増えていくのは避けられないのだろうけど、GWコミケ他、同人イベントはどうなる?  特にGWコミケは、新刊作成スケジュールに大きく影響するものだけに、動向が気になるのである。


2020年2月16日(日)
 3月15日の「東京とびもの学会」では、スキージャンプをテーマにした写真展示を行う予定だということは、11日の日記で触れた通り。 今日は展示する写真の選定作業を行っておりました。 ・・・と簡単に言えれば良いのですが、写真のデータが多すぎて、目を通すだけでも一苦労。 しかも悲しいことに、銀塩で撮影していた頃のネガが室内で「行方不明」になっていて(捨ててはいないが探し出せない状態)、少なくとも今回は、デジタルカメラでスキージャンプ競技の撮影を始めた2006年以降のデータから選ばざるを得ないことがわかりました。

 そして痛感するのが、「昔の自分の腕がいかに未熟であったか」ということ。 きちんと流し撮りできていないわ、オートフォーカスの癖を読み取れずピンが来ていないわと、まあ、ひどいもんです。 既に引退してしまった選手の「往年の姿」が、未熟な腕ゆえに残念な写りの写真しか残せていないことも多々あって、選定作業をしながら頭を抱えておりました。 あの当時の「苦悩」が蘇ります。(だから頑張って、練習を重ねてきたわけですが)

 そんなわけで今日の日記では、これまで未公開だった撮影データから一枚、こちらに貼っておきます。 ポーランドの英雄 Adam Malysz が2007年の世界選手権札幌大会で見せたジャンプです。懐かしいですね!

 (ちなみにこの写真は、「東京とびもの学会」では使わない予定です。


2007年2月24日、世界ノルディックスキー選手権ラージヒル個人戦にて、Adam Malysz (POL) のジャンプ。

Nikon D200 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/125秒 トリミングあり


2020年2月15日(土)
 月に一度の散髪に出かけるついでに、梅田と三宮で色々とお買い物。 来月のとびもの学会の「ネタ」について検討も少し。 お絵描きもしたいのだけど、そこまで手が回らない状況。 以上、今日の近況報告。


2020年2月14日(金)
 あちこち旅をしたい病。


2020年2月13日(木)
 あれ? ひょっとしておいら、大ボスに役に立たん奴だと思われてる? なにそれ。


2020年2月12日(水)
 3月15日の東京とびもの学会、サークル出展申込者は全員参加可能だとのことでしたので、取り急ぎ、宿と飛行機の手配を済ませました。 よく考えたら、当日まであと1ヶ月ほどしかないのだわ。 写真展示に絞る(つまり漫画を描く予定は無い)つもりですが、それでも、のんびりしている暇はないな。


2020年2月11日(火)
 コミティア131も終了しましたので、[電脳支部]を更新しました。 当日頒布した無料ペーパー『あくろま〜とVol.336』の画像を[Achromat]のコーナーに掲載しました。 また、最新のイベント参加情報を[Information]にまとめておきました。 Twitterアカウントでは既に呟きましたが、3月15日に東京のハイライフプラザいたばしで開催される航空宇宙系イベント『東京とびもの学会2020大会』にサークル参加を申し込みましたので、そのお知らせです。

 [Information]でも触れている通り、『東京とびもの学会2020大会』では、当『あるびれおCo.』はスキージャンプをテーマにした写真展示を行う予定です。 (飛んでいればなんでもOK、と過去に何度も色んな人からお勧め頂きましたのでw)  当日まで時間の余裕がありませんので、冊子の形の新刊は発行できない公算が高いです。 既刊本を頒布するかどうかも、現時点では未定です。決まり次第告知していこうと思います。


 冬場のスキージャンプ撮影は先々週の大倉山で一段落したので(そりゃ機会があればもっと撮りに出かけたいですけども)、「とびもの」の撮影はいつも通り、この後は野鳥と飛行機になっていきます。 野鳥撮影は一昨日のコミティアの朝に葛西臨海公園でやってきたばかりですが、正直言いますと、葛西での成果がとても不満でしたので、地元に帰ってリベンジです。 今朝撮影してきた鳥の写真を、いつものように並べていきますよ。


ここ数年、撮影の機会がなかったヒクイナ。めっちゃ久しぶりに姿を見かけたので、興奮しているw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/125秒 トリミングあり



コガモの雄。朝日を浴びて、羽繕いの最中。良い感じの色合いに写りました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/3200秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ トリミングなし



川で、ハクセキレイがホバリング。これを撮るのはけっこう難しい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングあり



モズの雌が目前の木の枝に。なかなか可愛いですぞ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/5000秒 トリミングなし



ジョウビタキ雄。フェンスの上に止まっているのだけど、望遠効果が極端すぎて。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/640秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ トリミングなし



そろそろウグイスの鳴き声が聞こえ始める頃合い。顔の部分に影が差さなかったら、良かったのに。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/2500秒 トリミングあり



メジロ。目の周囲の白いアイリングが特徴ですが、この子は特にしっかり太いアイリングですね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2500秒 トリミングあり




2020年2月10日(月)
 


2020年2月9日(日)
 COMITIA131、終了しました。あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆々様、どうもありがとうございました。 時期的に、冬コミの次の新刊を用意するのが難しいためなのか、サークル側も一般側も混み合っている印象は薄くて、良くも悪くもコミティアらしいのんびりした雰囲気だったように思います。

 次のイベントは、3月15日開催の「東京とびもの学会」の予定。詳細が決まり次第、告知いたします。

 今朝は、コミティア会場に向かう前に、葛西臨海公園の鳥類園で鳥撮りをしてきました。 わずか1時間の鳥撮りなので、特に大きな「成果」もありませんでしたが、2枚ほど写真を貼っておきます。


イソシギ。引き潮だった池で、この時ほぼ唯一の被写体。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR + 保護フィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO1600 1/800秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ



カワセミ雄。3名ほどバーダーの「先客」がいたので見てみたら、まあ、納得。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR + 保護フィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO1600 1/200秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ トリミングあり

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 帰宅後、日付が変わる直前に月の撮影。今日は満月でしたね。


今日の月(月齢15.7)(2020年2月9日23時54分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター(合成焦点距離700mm)
絞りf/7.1  感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングあり



2020年2月8日(土)
COMITIA131
い06a あるびれおCo.





 明日は東京ビッグサイト西ホールで COMITIA131 が開催されます。 『あるびれおCo.』のスペースは い06a です。 昨年末の冬コミで発行した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』(500円)がコミティアで初売りとなります。 その他、在庫が残っている既刊は一通り搬入しております。よろしくお願いいたします。


 今日は東京への移動日。 コミティアの準備が遅れに遅れて非常に厳しい状況でしたが、何とか常識的な時間に出立して、昼過ぎに東京入りすることができました。 で、日中は、有楽町の交通会館で行われていた「マルヨンの会」の展示会を見て、次には江戸川橋の航空グッズ専門店「あいふら」さんに行って店長さんと長話をしてw、最後にはニコンプラザ新宿のギャラリーで開催している「谷の戦闘機」写真展を見てきました。 うん、ヒコーキ三昧な一日。(その割に、本物のヒコーキを生で見ていない不思議)


2020年2月7日(金)
 COMITIA131 の準備がまだたくさん残っている状態ですが、明日朝9時前の出立を目標にして作業を進めております。 ペーパーの原稿は、あとはトーンを貼って仕上げてコピーするだけ。 看板絵は冬コミのデータの使い回し(ぉ)、その他荷物の荷造りはまだ全然進んでないな。 カメラはどうしよう。コミティア開始前に葛西に行って鳥撮りできると最高なのだけど、そんな余裕が今の自分にあるんだろうか。


2020年2月6日(木)
 帰宅後の作業が思うように進まなくて、焦る。


2020年2月5日(水)
 


2020年2月4日(火)
 [電脳支部]を更新しました。 次の日曜日、2月9日に開催される COMITIA131 の参加情報を[Information]にまとめておきました。 冬コミで発行した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』(500円)がコミティアで初売りとなります。 時期的に新刊は用意できませんが、遊びに来て頂けると嬉しいです。

 また、[Ski Jumping]のコーナーには、先日のワールドカップスキージャンプ男子札幌大会のフォトレポートを掲載しました。 既に日記のコーナーで紹介した写真に加え、本戦に参加した日本人選手全員の写真を掲載しました。


2020年2月3日(月)
 札幌遠征から帰還しました。 今日の千歳周辺は、昼頃以降に雪が降る天気予報が出ていて、実際その通りになりました。 そのため、新千歳空港を発着する便が大いに乱れました。

 私が乗る予定だった神戸空港行きの便は、一応定刻に「出発(乗降扉を閉じた)」はしたものの、機体の除雪等に時間がかかり、結局約1時間遅れで神戸空港に到着しました。 過去には、同じように降雪の影響で飛行機が2時間以上遅れたこともありましたから、まあ、今回の遅延は想定内。 むしろ、夕方発の便にしていなかったことがラッキーだったかな、という感じです。 (夕方発の便は更に大幅に遅延していたようなので)


座った座席から窓越しに、機体の除雪作業を眺める。なかなか興味深い。


除雪車(デアイシングカー)。除雪のオペレーターは女性の方でした。


 そうそう、今回の札幌遠征の日記で、触れていなかったこと。 宿泊したのはいつも通り、スキージャンプ大会関係者の指定宿であるロイトンなのですが、今回は Walter Hofer氏 と鉢合わせすることが何度かありましてな。 FISのレースディレクターとして有名な氏ですが、それも今シーズンが最後だという話ですので、直接お目にかかるのはこれが最後かもしれないなぁ、と思ったりして。 それはそうと、近所の店で買い込んできたと思しきものすごい量のカップ麺、やはりお土産なのでしょうか(何)。


 さて、来週の日曜日は東京コミティアです。現時点で、参加のための準備がほとんどできておりません。 冬コミで出した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』がコミティアで初売りとなります。 Webサイトでも近日中に参加情報をまとめて告知する予定ですので、よろしくお願いいたします。


2020年2月2日(日)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 FISワールドカップスキージャンプ男子札幌大会、今日は第22戦ラージヒルです。 今日は時折雪が降る時間帯がありましたが、昨日ほど向かい風が強くはなく、細かいミスが許されない難しい条件だったと思います。

 優勝したのは Stefan Kraft (AUT) 。 今日は風の条件も味方にしたようで、2位の選手に20ポイント以上の差をつける圧勝でした。 2位は 2ndラウンドに 142.0mの最長不倒距離を飛んだ Stephan Leyhe (GER) 、3位は 1stラウンドの4位から順位を上げた 小林陵侑 (土屋ホーム) でした。 昨日優勝した 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) は16位に終わりました。 今日も、表彰台に上がった3選手と、2ndラウンドに進んだ日本人選手の写真を掲載します。


優勝した Stefan Kraft (AUT) (268.5 (139.0m / 139.0m))。



2位の Stephan Leyhe (GER) (247.4 (125.5m / 142.0m))。



3位の 小林陵侑 (土屋ホーム) (239.0 (128.5m / 132.0m))。



12位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) (216.8 (132.0m / 125.5m))。



16位の 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) (208.5 (127.0m / 118.5m))。



19位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) (202.2 (122.0m / 123.5m))。



20位の 小林潤志郎 (雪印メグミルク) (199.1 (124.0m / 119.0m))。



29位の 岩佐勇研 (東京美装) (161.8 (118.0m / 102.5m))。


 今夜一晩、札幌にもう一泊泊まり、明日の午後の飛行機で神戸に帰ります。


2020年2月1日(土)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 「うぉぉおおぉっぉぉおお陵侑うぅううぅぅうああああぁあ〜〜〜〜〜orz」今日一番のため息(ぉ)。

 そんなこんなで、札幌に来ています。 FISワールドカップスキージャンプ男子札幌大会、第21戦ラージヒルの本戦が本日夕方から大倉山ジャンプ競技場で行われました。

 優勝したのはトライアルから本戦まで安定したジャンプを揃えた、佐藤幸椰 (雪印メグミルク) 。 小柄な身体が札幌の夜空に大きなアーチを描き、海外の強豪選手も全て抑えて、見事地元での逆転勝利を成し遂げました。 2位は大倉山と相性の良さそうな Stefan Kraft (AUT) 、3位は Dawid Kubacki (POL) でした。

 昨シーズンのワールドカップ王者にして日本チームのエースである 小林陵侑 (土屋ホーム) は、1stラウンドで 141.5m の最長不倒距離を記録してトップに立ちましたが、2ndラウンドのジャンプを失敗して15位まで順位を落としてしまいました。 冒頭のため息は、この2本目のジャンプです・・・。

 表彰台に上がった3選手と、2ndラウンドに進んだ日本人選手の写真を掲載します。


優勝した 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) (244.3 (137.5m / 138.5m))。



2位の Stefan Kraft (AUT) (234.1 (138.0m / 125.0m))。



3位の Dawid Kubacki (POL) (229.5 (136.0m / 126.0m))。



15位の 小林陵侑 (土屋ホーム) (208.0 (141.5m / 110.0m))。



20位の 竹内択 (チームtaku) (194.4 (124.0m / 123.0m))。



24位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) (180.5 (122.0m / 115.5m))。



28位の 岩佐勇研 (東京美装) (144.4 (116.0m / 103.5m))。


 明日は同じ大倉山のラージヒルで、朝から第22戦の予選ラウンドが行われます。 タイムスケジュールは以下の通りです。 私は今日の試合と同じく、現地でカメラを振り回しつつ観戦します。

■札幌(日本)
2月2日(日)   9時00分 男子 第22戦 予選 HS137  10時00分 男子 第22戦 1stラウンド HS137


[戻る]/[何が何でも過去の不定期日記を見る]