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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2026年2月11日(水)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪、スキージャンプ男女混合団体(ノーマルヒル)が本日未明に行われ、日本チーム(丸山希(北野建設)/小林陵侑(TEAM ROY)/高梨沙羅(クラレ)/二階堂蓮(日本ビール))が3位入り、銅メダルを獲得しました!!

 優勝はスロヴェニア(Nika Vodan/Anze Lanisek/Nika Prevc/Domen Prevc)、2位はノルウェー(Anna Odine Stroem/Kristffer Eriksen Sundal/Eirin Maria Kvandal/Marius Lindvik)でした。

 前回の北京冬季五輪では、高梨のジャンプスーツ規定違反でメダルに手が届かなかった日本チーム。 今回も高梨をメンバーに加え、4人全員で北京の雪辱を果たしたことになりますね。 試合では4人とも、内容の良いジャンプを揃えました。 難しいプロフィールのシャンツェをしっかり攻略した結果の銅メダルと言えるでしょう。。 4人とも、この後に控えるラージヒルの試合に出ることになりますので、チームの雰囲気もより一層盛り上がりますね。


丸山希 (北野建設)


小林陵侑 (TEAM ROY)


高梨沙羅 (クラレ)


二階堂蓮 (日本ビール)

 スキージャンプ競技はこの後、2月15日(日)に男子ラージヒル個人、2月16日(月)に女子ラージヒル個人、2月17日(火)に男子ラージヒルスーパーチーム、が行われます。 スーパーチームは今大会から採用された種目で、各国2名ずつの選手が3ラウンドを飛んで、そのポイントを競います。


2026年2月10日(火)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪、スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝が本日未明に行われ、二階堂蓮(日本ビール)が101.0mと106.5mを飛んで3位タイに入り、銅メダルを獲得しました!  Gregor Deschwanden (SUI) と同ポイントでの銅メダルという、オリンピックでは珍しい結果となりました。


二階堂蓮 (日本ビール)

 この試合、優勝したのは Philipp Raimund (GER) 、2位は Kacper Tomasiak (POL) でした。 日本勢は、8位に 小林陵侑(TEAM ROY)、15位タイに 中村直幹(Flying Laoratory SC)が入りました。

 女子の試合と同様に、常に弱い追い風が吹いているような状況でした。 選手間の実力が拮抗しているためポイント差が開かず、わずかなミスでも順位を大きく下げてしまう、非常にタフな試合でした。 二階堂は2本とも落ち着いたジャンプを見せ、サッツもしっかり噛み合った2ndラウンドではヒルサイズに迫る大ジャンプで順位を上げて、初出場の五輪で見事に銅メダルをもぎ取りました。 8位の小林陵侑、15位タイの中村直幹も、ジャンプの内容はとても良く、次の試合につながる内容のジャンプができていたと思います。

 その、次の試合は、明日未明に行われるノーマルヒルの混合団体。 女子2名+男子2名の4名で、同じノーマルヒルを使った団体戦です。 日本チームは、丸山希(北野建設)、小林陵侑(TEAM ROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)の4名の布陣で臨みます。 4名とも調子は良さそうですので、これもメダルの期待が高まります。


2026年2月9日(月)
 最寄り駅の近くにオープンしたスーパーマーケットを、仕事帰りに少し視察してきました。 この付近の他のスーパーよりも、値段は全般的に安めの設定。 日々の買い物の全てをこの店に一本化するところまでは行かないにしても、駅から近くて一通りの買い物ができるというメリットは大きそうです。


2026年2月8日(日)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪、スキージャンプ女子ノーマルヒルで、丸山希(北野建設)が97.0mと100.0mを飛んで3位に入り、銅メダルを獲得しました!!  前回の北京冬季五輪では負傷のため出場権を得られませんでしたが、今シーズンはワールドカップでここまで6勝を挙げて絶好調でした。 昨夜の決勝では追い風基調の条件でも落ち着いたジャンプを2本揃え、初めてのオリンピック出場で見事なメダル獲得です。おめでとうございます!

 お祝い代わりに、昨年の蔵王大会での写真を掲載しておきます。混合団体とラージヒルにも期待ですね。


丸山希 (北野建設)

 この試合、優勝したのは Anna Odine Stroem (NOR) 、2位はワールドカップ総合成績トップの Nika Prevc (SLO) でした。 Stroem も負傷から復帰しての参加で、この金メダルは快挙ですね。すばらしい。 日本勢は、13位に高梨沙羅(クラレ)、14位に勢藤優花(オカモトグループ)、17位に伊藤有希(土屋ホーム)が入りました。



 天気予報通り、今日の神戸市西区は昼前頃から雪が降り始めて、とても寒い一日となりました。 朝の鳥撮りをする時間帯は辛うじて雪は降っていませんでしたが、昨夜降ったと思われる雪が路面のあちこちに残っている状況でした。 あまりに寒かったからなのか、出会える野鳥もいつもより少なかったような気がします。


ホオジロの雌。地面をよく見ると、雪の粒が見えますね。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/250秒 トリミングあり



スズメ。こっそりと近づいていったら、手前の子と目が合いましたw

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/400秒 トリミングあり


 野鳥撮影の後はいつも通りの休日、いつも通りの運転送迎業務です。 ただし今日はこういうお天気で、路面凍結の怖れが多分にありました。 アイスバーンになっていないことを確認しながらの運転で、いつもよりもだいぶ疲れましたよ。 明日は明日で同じような状況が続きそうですので、引き続き気を引き締めて行きたい所存です。

 あ、そうそう。 衆議院議員総選挙の投票も、いつも通り両親を連れてちゃんと行きましたよ。 この日記を更新する時点で大方の態勢は出ている感じですが、あまりにも予想通り過ぎて、コメントのしようもございません。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 鳥撮りを開始した時に空に架かっていた月の姿です。青空背景ですが、この後すぐに雲に隠れました。 いつもの「FLゴーヨン+2倍テレコン」ではありませんが、「PFゴーゴーロク」でも十分なシャープさの写りです。


今日の月(月齢20.1)(2026年2月8日7時08分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放(f/5.6) ISO800 1/2000秒 トリミングあり


2026年2月7日(土)
 今日明日明後日と強い寒気が入ってくる予報が出ていて、天体観測はもとより野鳥撮影もできるかどうかわからない状況。 とりあえず今朝は気温が3℃ほどまでしか下がらず、雪も降っていなかったので、いつも通りの鳥撮りができました。 この時期になれば当たり前のように見かける鳥たちばかりなので、目新しさはありませんけども。


コガモ。雌雄あわせて6羽程度のグループのうちの一羽。雄です。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO1600 1/80秒 トリミングあり



セグロセキレイ。鳥の脚は水の冷たさをどう感じているんだろう?とか考える。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO1600 1/125秒 トリミングあり



カルガモ。たまたまのツーショットですが、つがいではないかも。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO1250 1/200秒 トリミングあり



ツグミ。シャッター音に気づいて、私に注意を向けたところです。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO1250 1/400秒 トリミングあり


2026年2月6日(金)
 風邪の前駆症状なのか、喉に違和感が少し。 今夜も天体観測はできそうもない曇り空ですし、明日からまたかなり寒くなるようですから、今夜は何もせずに寝てしまいましょう。


2026年2月5日(木)
 今夜は木星観測のチャンスなのだけど(大赤斑の位置的に)、機材を出すタイミングを逃してしまった。 平日は仕事の疲れが残ってしまって、どうもダメだ。どうにかしたいが、どうにもならんのがとてもダメだ。


2026年2月4日(水)
 なんで今頃になってエレン先生なのだろうと思っていたら、マクドですか。ふーむ。


2026年2月3日(火)
 夕方、線路内に人が立ち入ったとのことで、JRが遅延。 快速と新快速が止まったので、普通列車を乗り継いで三ノ宮駅までなんとか辿り着きました。 満員寿司詰めの各駅停車で1時間、なかなかしんどいですな。


2026年2月2日(月)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 日付が変わった直後の月の写真です。 今月は今日、2月2日の朝7時過ぎに満月となりますので、2日の夜より未明の方がより満月に近い状態になります。 シーイングは、この時期としては標準的な「悪さ」。 もう少しシンチレーションが落ち着いてくれるといいのですが、仕方ないですね。


今日の月(月齢13.8)(2026年2月1日24時20分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO800 1/4000秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ



 夜、天候が悪化して月の姿は雲に隠れ、小雨まで降り出す状況。昨夜写真を撮っておいてよかったな。


2026年2月1日(日)
 2月になってしまいました。 そろそろ来月の「アレ」をどうにかせにゃならんとか、そもそもその前に親父の確定申告を代行してやらにゃならんとか、色々ある2月です。 どうせ今年の年度末も死ぬほど忙しくなるのだから、その前に少しのんびりできる期間がほしいのですが、周囲の状況がそれを許してくれません。 しんどいですのう。

 今朝の鳥撮りの写真をずらっと並べていきます。 昨日と同様に気温が氷点下にまで下がる寒い朝でしたが、今日は晴れて日差しがあったので、体感の寒さは少し和らいだ感がありました。 使った機材は、本気を出すためのFLゴーヨン+D500。 昨日とほぼ同じルートを歩いてきた結果としては、今日はそれなりに好調だったような気がします。


エナガ。寒さで膨れているところに少し風が吹いて、羽毛が逆立ってもこもこです。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/320秒 トリミングあり



ジョウビタキの雄。最近雄を見ていないなぁと考えていたところに、現れました。ありがとね。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/1250秒 トリミングあり



川辺にカイツブリ。25m離れた川の対岸から、太陽を背負って順光での撮影。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/2500秒 トリミングあり



バン。上の写真のカイツブリの近くにいました。お互いの存在は気にしていない様子。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/1600秒 トリミングあり




電線に止まって羽を休めるドバトたち。あまりにも大量で、ギチギチです。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/5000秒 トリミングなし


 実は今年に入ってから、まだ天体望遠鏡を一度も稼働させておりません。 昨日晴れていたら木星を観測する予定だったのですが、就寝時刻までに晴れず、昨日も出番がありませんでした。 ならば今日はどうだと空を見上げてみると、今日もしっかり曇っております。朝はあんなにきれいな快晴だったのにな。 残念極まりないですわあ。


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