あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2020年10月30日(金)
 右耳の不調は昨日の耳鼻科での治療ですっかり快癒し、約2週間ぶりに耳にストレスを感じない日を過ごすことができました。 体調はいつも通りだし、仕事の忙しさもいつも通りなのだけど、今日は全般的に軽い気分で仕事を乗り切れたので、そういう些細なストレスを解消することはとても重要なのだと、改めて実感した次第。

 東京遠征の前に耳鼻科にかかっておくべきだったというのが、唯一の後悔かな。(先に立たず・・・


2020年10月29日(木)
 右耳がちょっと調子悪かったので、近所の耳鼻科へ行ってささっと処置してもらってきました。 もう少し早く行ければ良かったのだけど、平日の夕方になかなか時間をとれなくて・・・でも大事に至る前に行っておいて良かった。 待合室で40分待たされて、処置は3分もかからなかったというスピード感(謎)。


2020年10月28日(水)
 


2020年10月27日(火)
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 今日も晴れたので、火星観測。しかしシーイングが今ひとつで、早々に切り上げて撤収しました。


火星(2020年10月27日22時04分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約600フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月26日(月)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は一日、湿度が低くて爽やかな快晴でした。 空の透明度が高く、夕空の月もより一層美しいのです。


今日の月(月齢9.7)(2020年10月26日20時25分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO400 1/250秒 トリミングあり


 火星の写真も追加しておきます。


火星(2020年10月26日23時00分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約840フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月25日(日)
 昨日は途中で断念してしまった鳥撮り、今日はそのリベンジを狙って行ってきました。 時期的にはもうすっかり秋ですし、秋冬の渡り鳥が姿を見せ始める時期でもあります。 色々と期待して、ゴー。


川でキセキレイ。鳴く時はこんなに大きく口を開けるんですね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1000 1/1600秒 トリミングあり



コゲラ。林の中でだいぶ暗かったので、強めのレタッチを施しました。オスです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/1250秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ



シジュウカラ。上のコゲラと同じ場所で。他にメジロも混ざった、よくあるグループでした。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/1250秒 トリミングあり



ウグイス。ジジッという地鳴きでブッシュを探して、見つけられたらラッキー。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/1000秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ



自宅のすぐ近くの公園で、ヤマガラ。数は多くないけどこの公園にはいつもいる、そんな存在。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO3200 1/125秒 トリミングなし

 今日は撮影できませんでしたが、ジョウビタキを今季初めて確認しました。 この後も順調に冬鳥が増えてくれば、このフィールドはますます賑やかになるはず。期待して待ちましょう。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は昨日よりも風が弱くて寒さを感じるほどではなかったけど、シーイングはやはり今ひとつ。 この時期の月は南中高度が比較的低いので、大気の影響をより強く受けるため、こういう条件で隅々までシャープな像を得るのはけっこう難しいです。 ひとまず、今日の月も FC-100DL を使って撮影します。


今日の月(月齢8.7)(2020年10月25日19時23分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO400 1/200秒 トリミングあり


2020年10月24日(土)
 朝から快晴で、空気は涼しく爽やか、こんな日に鳥撮りに行かないのはもったいない話。 朝食をかっ込んでから支度をして鳥撮りに出かけたわけですが、予定していたルートの半分を過ぎた頃から突然便意を催し(汚い話ですんません)、途中で切り上げて帰ってきました。 く、悔しい。


川ではコサギ。川岸のブッシュを利用してかなり近づくことができました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO250 1/4000秒 トリミングなし



これもコサギ。何か「大物」を捉えて飲み込んだ直後らしく、首が膨れています。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO250 1/1000秒 DXフォーマットにクロップ



日向に佇むアオサギ。何か考えているような顔をしつつ、きっと何も考えていない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2500秒 トリミングあり



カワウが上空をパスしていきました。緑色の眼がちょっと不鮮明。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/4000秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は昨日よりも風が強く、シーイングは悪化。拡大を要する天体観測や撮影には厳しい条件です。 しかし秋の空の透明度は高くて、星がきれいに見えていいですね。 昨日は撮影できなかった月を、今日は狙ってみます。


今日の月(月齢7.7)(2020年10月24日20時08分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO640 1/320秒 トリミングあり

 きれいな半月、上弦の月です。


 火星も何とか撮影できましたので、貼っておきます。昨日とさほど変わらない画質かな。


火星(2020年10月24日22時06分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約840フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月23日(金)
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 雨上がりの快晴、移動性低気圧が東に抜けた後の高気圧下ではシーイングが安定するはずと読んで、今日も火星の撮影です。 結果的に、我が家のベランダからの火星観測としては、今シーズン最良に近い条件で撮影することができました。 4/5 程度かな。


火星(2020年10月23日21時57分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約960フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理

 ただ、これで100%満足かというと、そうではないですね。むしろもう少し何とかしたい、という感じ。


2020年10月22日(木)
 今日の仕事もしんどくて、ヘロヘロ。

 先日百里基地で撮ってきた写真を、また何枚か貼っておきます。 午後半日は雨でほぼノーフライトとなり、今ひとつ満足感に欠ける内容で終わった撮影でしたが、よく考えたら午前中は休む暇もないくらい忙しくシャッターを切った日でもありました。 特にこの日は、第3飛行隊、第301飛行隊ともに、タッチアンドゴー(着陸復行)が多くて、しかも北向きに離陸するRW03からの上がりでしたので、私が立っていた航空公園はベストポジションでした。


第301飛行隊のF-4EJ改ファントムII(#378号機)のタッチアンドゴー。



これは、この時飛んだファントム3機の「長機」だった#434号機。タッチアンドゴーを2回。



第3飛行隊のF-2A戦闘機。離陸前のタキシングで、転回したタイミングで正面を狙います。



第3飛行隊のF-2A(#556号機)。GEのF110エンジンは、F-4のJ79エンジンとは違う鋭い音。


 できれば12月の頭に、もう一度百里に張り付いて撮影したいですね。休暇申請頑張ろう。


2020年10月21日(水)
 先日の大洗第27次遠征と『制服コミュニケーション』がとても楽しくて、しかも百里で飛行機三昧までできて、心身共にリフレッシュ、顔色ツヤツヤで今週の仕事を迎えたわけですが、今日の時点でもう、その養分を消化し尽くしてしまった感じ。 このまま作業量が減らず、人員の補充もなく仕事が続くなら、ぶっちゃけ身体がもたん。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は曇ったので天体観測はお休み。昨夜撮影した火星の写真をもう一枚貼っておきます。


昨夜の火星(2020年10月20日23時25分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 2160p/30fps トリミングあり 約450フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理

 Webサイトの更新作業などを並行して行っていた関係で、昨夜は撮影自体に時間をかけられず、撮影カット数も少なかったのですが、写りは割と満足のゆくものばかりでした。 昨日掲載の写真と比べて2時間半ほど時間が経過しているため、火星の自転により、火星面に見える模様が変わっています。 先ほど正面に見えていた大シルチスが地平の向こうに隠れつつある、という状態ですね。


2020年10月20日(火)
 『制服コミュニケーション』が終了しましたので、[電脳支部]を更新しました。 [メインページ]のTOP絵を変更して、『制服コミュニケーション』にて発行の新刊『せみあぽ8 きらり、ひらり、きらり。』向けに科殺したイラストを掲載しました。 同じイラストを[アンナミラーズ]のコーナーにも追加しました。 また[Information]は、終了した『制服コミュニケーション』の項目を削除しました。 現時点で次の参加イベントが確定しておりませんので、11月に開催予定だったものが中止になってしまった名古屋コミティアの告知だけです。

 また『制服コミュニケーション』では、当日発行の新刊『きらり、ひらり、きらり。』とともに、既刊として頒布した『あんみらづくし!2』も在庫を全て払底しました。 [『あるびれおCo.』WORKS]にも在庫情報を反映させておきました。

 [メインページ]のTOP絵に掲載したイラストを、ここにも載せておきます。 久しぶりに描いたアンミラ制服赤バージョン、お台場店のみで使われていた制服ですね。 制服の使い回しなどの事情か、現在唯一残った高輪店でも、ごくたまにこの服を着ているウェイトレスさんを見かけます。



■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今夜のシーイングは3.5/5くらい。揺れはあるけども、火星面の模様はかなりよく見えていて、条件は良い方だったと思います。 また、外気温への順応に時間がかかる μ-180C鏡筒 もうまく馴染んでくれたようで、比較的鮮明な像を得ることができました。 またほぼ正面に大シルチスが見えてきています。


火星(2020年10月20日20時53分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 2160p/30fps トリミングあり 約630フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理

 今日の撮影は、好条件をアテにして、撮影した元の動画データを 2160p/30fps に戻しました。 光量も十分あるので、1フレーム当たりの露光時間は1/60秒のままフレーム数だけ少なくした形ですが、イメージセンサーの解像度が上がって大きく写っているので、ウェーブレット処理が楽でした。


2020年10月19日(月)
 航空自衛隊百里基地(茨城空港と併設)に張り付いて、飛行機の撮影に勤しんでいた一日でした。 今日の百里周辺は、午前中は曇り、午後からは雨になり、撮影条件は悪かったです。 午前中はフライトがかなり多かったですが、昼過ぎまでに今日のフライトミッションは全て終えてしまったようで、15時過ぎにはエプロンに並べられた飛行機は全て片付けられ、非常時用の消防車も去ってしまい、半日だけの撮影となりました。

 目立った「成果」もない撮影でしたが、記録として今日の写真をまとめておきます。


第301飛行隊の F-4EJ改ファントムII 戦闘機が飛ぶ。フォーメーションテイクオフが良い感じ。



フライトから帰還したファントムII。撮影はいつも通り、滑走路南西端の航空公園です。



301SQの青色特別塗装機を初めて生で見ました。しかし今日はフライト無し。ハンガーへドナドナ。



現在の百里基地の主力は、第3飛行隊の F-2 戦闘機。今日は半日だけですが、バンバン飛びます。



昼前に4機上がったうちの殿の F-2B 戦闘機。アフターバーナーの炎がきれいに写りました。



午前中、基地上空の低空を数回に渡ってパスした米空軍の C-130 輸送機。しかし降りず。


 退役間近の F-4EJ改ファントムII 戦闘機はギャラリーの注目の的ですが、どの機体も飛行耐用時間の残りがだいぶ少なくなっているらしく、いつラストフライトを迎えてもおかしくない状況です。 しかも今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、自衛隊の航空祭は全て中止となり、最後のお披露目をする機会もありません。 今日飛んだ機体も、次に百里に来る時まで「生き残っているか」わかりませんね。 特別塗装機が飛ぶこともかなり期待していたのですが、今日は飛ばずに終わり、少し寂しい撮影結果となりました。


 撮影を終えて、あとはいつも通り、夜に茨城空港を出るスカイマーク便で神戸に帰ってきました。 昨日の制服コミュニケーションはとても楽しかったですし、今日は百里で飛行機撮影三昧でしたので、充足感の大きい遠征でありましたよ。 (これで今日、雨が降らずスペマファントムが飛べば最高だったのにw)

 制服コミュニケーション会場で頒布した無料ペーパー『あくろま〜とVol.339』公開と、イベント情報の更新は、明日以降に行う予定です。 それまで今しばらくお待ちください。


2020年10月18日(日)
 制服コミュニケーション、今回も終始アットホームな雰囲気で楽しむことができました。 大きなトラブルもなく無事に終了、あるびれおCo.のスペースにも多くの方に足を運んで頂きました。どうもありがとうございます。

 事前の告知では全く触れませんでしたが、今日はいつもの売り子嬢に、アンミラのコスプレをしてもらうことができました。 彼女のスケジュールの都合で、当初今日のイベントは参加することができないはずだったのですが、何とか都合をつけてもらって売り子に入ってもらいました。 コスプレは彼女からの積極的な提案で実現しまして、アンミラ制服のコスは初めてではなかったけれどものすごく久しぶりで、ぶっちゃけ真横でとても楽しかったです!w

 用意した本日限定の新刊『きらり、ひらり、きらり。』は、イベント開催時間をほぼ全て使い切って無事に完売しました。 足りるか足りないかという心配をしていたのは、昨日の日記でも触れた通りですが、まさかここまで「ぴったり」だとは私自身も予想していませんでした。 今日の制服コミュニケーションに来て頂いた皆様、ウチの本を手に取って下さった皆様、本当に、どうもありがとうございます。

 で、今朝方にTwitterでは呟いたのですが、実は今月は、サークル『あるびれおCo.』として同人誌活動を始めてから、ちょうど満25年の節目を迎えました。 活動を始めた当初、まさかこんな長期間活動を続けることになるとは思っていませんでしたし、昨今のコロナ禍で今後どの程度長く続けられるかも不透明ですが、実に四半世紀もこの活動を続けられたことは、ちょっとした誇りであります。 活動を支えてくれた周囲の皆々様、あるびれおCo.の本を手に取って下さった全ての皆様に、心からお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

 この先ももうしばらくは活動を続けますが、いつまで続けるかという具体的な目標はあえて設定していません。 ある日、昔を知っている知り合いに出会った時に、「まだやってたのか!」と驚かれることが、目標かもしれません(何)。 何はともあれ、今後とも『あるびれおCo.』と いかわかのや をよろしくお願い申し上げます。>all


 今夜はまだ神戸に帰らず、水戸のホテルに宿泊し、有給休暇を取った明日は朝から茨城空港(というか百里基地)に張り付いて、飛行機の撮影に勤しむ予定です。 明日夜に茨城空港を出発する飛行機で、神戸に帰ります。


2020年10月17日(土)
制服コミュニケーション
B01 あるびれおCo.


 明日は東京・日本橋浜町の プラザマーム3階展示室 で 制服コミュニケーション が開催されます。 あるびれおCo.のスペースは B01 、今回の制服コミュニケーション限定新刊ということで、『せみあぽ8 きらり、ひらり、きらり。』を発行いたします。 これまでに描いたアンミラ制服及び神戸屋制服のカラーイラストの中で、本にまとめていなかったものを数点、集めてみました。 プリンタ出力のフルカラー折綴じ本で、頒布価格は 100円 です。



 用意した部数で足りるのか足りないのか、全く予想がつきませんが、どちらにしても再版の予定はありません。 何卒よろしくお願いいたします。


 今日は移動日。東京のイベントに出るのだから東京に行かないと!ということで飛行機で茨城空港に降り立ちました(謎)。 昼過ぎまでは大洗町内を観光と散策(通算第27次)、夕方に都内へ移動して、今夜は品川のビジネスホテルに宿泊します。 茨城空港に到着した時から、大洗に居る時も東京に到着した時も、今日は一日中ずっと冷たい雨が降り続いていて、予定通りの行動ができずに終わってしまった案件がいくつかありました。 これまでも何度か触れてきたと思いますが、個人的には、寒くて雨が降る日は大嫌いです。 爆弾を抱えている膝や腰が痛んだりしますし、そもそも、寒いのは平気でも雨に濡れるのは勘弁してほしいのです。

 明日の東京都は曇りの天気予報が出ていますが、すっきりと晴れることはなさそうです。 お天気の良し悪しは、イベントごとの客足に直接的に影響するので、せめて雨は避けてほしいところですなあ。


2020年10月16日(金)
 仕事がちょっとシャレにならないくらい忙しくて、死んできました。 月曜日は有給休暇で休みなのだけど、その一日でまた仕事が山のように積み上がるのではないかと、戦々恐々としています。 (でも休むけどね)

 明日は朝からスカイマークに乗って、東に向かいます。日中は大洗でgdgdの予定。


2020年10月15日(木)
 まだまだ作業中・・・。

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 作業中とか言いながら火星観測なんてしてやがる阿呆がここにいますよ。 いや、だって、今夜は火星が衝を迎える(太陽と正反対の方角に見える、つまり観測条件が最も良い)のですから、晴れてりゃ見ないわけにはいかないでしょう。(何の話) 撮影の方は、シーイングが悪くて今ひとつ。


火星(2020年10月15日22時37分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 1080p/60fps トリミングあり 約900フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月14日(水)
 [電脳支部]を更新しました。 [メインページ]のTOP絵を変更しまして、今週の日曜日、10月18日に開催される『制服コミュニケーション』にて発行予定の新刊『せみあぽ8 きらり、ひらり、きらり。』の表紙絵を掲載しました。 また[Information]には、制服コミュニケーションの参加情報をまとめました。 [『あるびれおCo.』WORKS]にも、今回の新刊の項目を追加しておきました。 表紙絵はこちらにも貼っておきますよ。

『せみあぽ8 きらり、ひらり、きらり。』(100円)表紙絵


 今回の新刊は、プリンタ出力のフルカラー折り綴じ本になります。 制服コミュニケーション当日限定の頒布を予定していますので、今のところ、その後の他のイベントで頒布する予定はありません。 また当日搬入する部数も、オフセット印刷の本ほど多くありません。 万が一売りきれいの場合は、悪しからずご了承ください。

 現在、その『きらり、ひらり、きらり。』の製作中。時間が足りないw


 今夜の天体観測は、さすがに無理です。くそう。


2020年10月13日(火)
 作業中・・・。

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 13日夜に撮影した火星の写真です。撮影諸元は同じ、原稿の作業の合間に撮影しておりましたが、忙しいw


火星(2020年10月13日23時39分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 1080p/60fps トリミングあり 約1460フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月12日(月)
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 制服コミュニケーション合わせのコピー本の作業で忙しいので、晴れているけど天体観測はお休みです。 代わりに昨夜撮影した火星の写真をもう一枚載せておきます。 昨日の2枚目の撮影よりも5分前の撮影データです。 この時のシーイングはかなり良好で、4/5程度。 但し、おそらく我がマンションの建物自体から排出される熱気がどこかにあるようで、時折非常に大きく気流が乱れて、撮影自体は簡単ではありませんでした。


火星(2020年10月11日23時39分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 1080p/60fps トリミングあり 約1200フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


 解像度は、口径18cm あるμ-180C の面目躍如というところでしょうか。 これまで撮影した火星の画像の中ではほぼ最高の解像度です。 この鏡筒を購入する目的の半分は今年の火星接近だったので、この写りはかなり満足のゆくものです。 少なくとも、2年前の火星大接近の際に、大規模ダストストーム発生で表面の模様が全くと言っていいほど見えなかった悔しさは、だいぶ晴れたような気がします。


2020年10月11日(日)
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 今日の日中はずっと曇天でしたが、夜に少しだけ晴れ間が見えて、火星を観測することができました。 機材をベランダに出してすぐ、動作確認を兼ねたテスト撮影のデータから処理して、以下の画像を得ました。 この後また曇ってきたので、今日はここまでです。


火星(2020年10月11日21時41分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO8000 1080p/60fps トリミングあり 約720フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


【写真追加】
 日付が変わる直前にもう一度様子を見てみたら、比較的好条件で火星がまた見えておりました。 機材撤収の前にもう一度撮影して、写りの良いデータから以下の画像を得ました。 表面の模様もリム(縁)も、上の写真より明瞭に写っているような気がします。 但し、ウェーブレット処理由来の微妙な縞ノイズが気になります。


火星(2020年10月11日23時44分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 1080p/60fps トリミングあり 約550フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月10日(土)
 制服コミュニケーション開催まであと8日。 当日の頒布物がいつもの無料ペーパーだけではあまりに寂しいので、数頁程度の薄いコピー本を出せたらと、原稿を描いているところです。 イラスト+近況報告トーク程度の、軽い内容を考えています。 詳細が決まりましたら、改めて告知いたします。

 台風14号は日本列島に上陸せず、大きく南に逸れていきました。 が、その影響で、今日の天気は朝から晩まで終始今ひとつ。 朝の鳥撮りもお休み、夜の天体観測もお休みです。原稿に専念できて、いいね。(いいのか?)


2020年10月9日(金)
 仕事がしんどくて、毎日生きて帰ってくるので精一杯。


2020年10月8日(木)
 うなぎパイV.S.O.P.は一日一枚まで! 厳守だ!


2020年10月7日(水)
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 昨夜撮影した火星の写真をもう一枚上げておきます。日付が変わる前後に撮影したデータからの画像です。 火星の自転で表面に見える模様に変化が見られます。またシーイングも若干改善し、少しシャープな像になりました。


地球最接近の日の火星(2020年10月6日23時57分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO5000 1080p/60fps トリミングあり 約1440フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年10月6日(火)
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 約2年2ヶ月ごとに地球に接近を繰り返す火星は、いよいよ今夜、日本時間23時18分頃に地球に最接近します。 その距離約6207万km、視直径は 22".6 。 前回の2018年の大接近時には少し及ばないものの(約5759万km)、これだけ近づき大きく見えることは稀で、次に同等に近づく機会は2033年までありません。

 そしてラッキーなことに今日も、しっかり晴れてくれました。早速撮影を試みます。


地球最接近の日の火星(2020年10月6日22時00分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO8000 1080p/60fps トリミングあり 約1700フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


 南極冠は小さいながらも相変わらずしっかり見えています。μ-180Cの眼視観測でも確認することができました。 昨日とほぼ同じ範囲の表面が見えているわけですが、表面模様の描写に違いが見られます。今日の方が細かい模様まで確認できますね。 μ-180Cで見る火星像としては、解像度に於いては及第点かと思います。

 昨日の撮影で頭を悩ませたウェーブレット処理由来のノイズは未解決ですが、今日の方が撮影条件が良かったためか、特に手を加えるまでもなくそのノイズも目立たなくなっています。 火星面の色合いが日によって違うのは、画像処理でまだ迷いがあるため。 シャープさは、今月2日撮影分を上回るものではありませんでした。

 火星は直径が地球のほぼ半分と小さく、今回のように接近した時でないと、小望遠鏡で表面の模様を詳しく観測することはできません。 今日の視直径は、木星の再接近時の約半分ですが、これだけ大きく見える機会も少ないので、明日以降も晴れれば積極的に撮影に挑みたいところです。


2020年10月5日(月)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 火星の最接近まであと1日。シーイング悪い! ウェーブレット処理がうまくいかない!


火星(2020年10月5日21時57分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO10000 1080p/60fps トリミングあり 約1290フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理




2020年10月4日(日)
 今日は朝から夜までずっと曇天。雨こそ降らなかったけど、湿度が高くなってけっこう蒸し暑い。 朝の鳥撮りは中止、このままでは夜の天体観測も無理なので、今日は一日中ずっと、2週間後の『制服コミュニケーション』の原稿を描いておりました。 時間がかかった割には進捗は今ひとつだけど、粛々と進めていきましょう。

 夕方のトレーニングは、久しぶりにランを10km。昨日8km走って調子は悪くなかったので、少し距離を伸ばしてみたわけです。 もうお歳なので、無茶をするとすぐにケガをするから、運動負荷を上げるのも慎重に。 もともと膝に爆弾を抱えている上に、更に腰痛持ちでもありますから、無茶はできんのです。


2020年10月3日(土)
 昨夜は23時過ぎまで天体撮影をしていて、少し雲が増えてきたので機材を撤収したのですが、外気は涼しく快適でした。 夜が明けて今朝は、曇天。湿度が一気に上がって蒸し暑く、風も弱く、秋の涼しさを感じません。 久しぶりの朝の鳥撮りでも、けっこう汗をかきましたぞ。


カルガモ。つがいでしょうか。寝てはいないけどお休み中、どちらも全く動きません。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/640秒 トリミングなし



セグロセキレイ。画像では黒っぽいですが、背中の色は濃いグレー。メスかも。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/1600秒 トリミングあり



メボソムシクイ。割と間近にいて、逃げませんでした。写真たくさん撮らせてくれて、ありがと。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1600 1/1600秒 トリミングあり



メボソムシクイ。日中にTwitterに上げた写真のレタッチ&リサイズ版。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1600 1/500秒 DXフォーマットにトリミング


 やらなければならないこと、やりたいこと、本当にたくさんありすぎて身体がいくつあっても足りないのだけど、体力作りと健康維持のための運動のウェイトが歳を重ねるごとに大きくなってきているのです。 慢性的な寝不足の解消も目標なのでもっと「寝なければならない」状況ですし、仕事と通勤に割かれる時間は変えようがないので、趣味の時間は減る一方。 一日が24時間しかないことが恨めしいですなぁ。と徒然。


2020年10月2日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 火星の最接近まであと4日。今日は昨日よりシーイングが良好でした。 しかし Registax6 のウェーブレット処理で生じるノイズの原因がわからず、対応に苦慮してます。 像は昨日のものよりシャープです。


火星(2020年10月2日21時56分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO10000 1080p/60fps トリミングあり 約1370フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


【写真追加】
 もう少し解像度の高いシャープな像が得られたカットがありましたので、載せておきます。 上のカットの撮影からわずか50秒前、ほぼ全く同じ撮影条件であったはずなのに、火星面の模様のシャープさはこちらの方が完全に一枚上です。 秒単位で変化する大気の揺らぎが、このカットの撮影中は特に少なかったということでしょうか。


火星(2020年10月2日21時55分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO10000 1080p/60fps トリミングあり 約1460フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理



2020年10月1日(木)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今宵は十五夜、中秋の名月であります。シンチレーションが大きくて、撮影条件は今ひとつ。でもきれい。


今日の月(月齢14.0)(2020年10月1日21時22分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO400 1/500秒 トリミングあり


 地球最接近まであと5日に迫った火星を撮影します。 木星を撮影する時より倍率を上げているのですが、それにしても、だいぶ大きく見えるようになりました。 南極冠はそろそろ消えてしまいそうなくらい小さいです。 あと数時間したら、大シルチスが正面に見えてくるかと思います、上階のベランダが邪魔なせいで、この撮影位置から火星を見ることができるのは、ほんの2時間程度。


火星(2020年10月1日22時24分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO10000 1080p/60fps トリミングあり 約1280フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


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