あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
NoticeHistoryProfileAchromatInformationWorksDiarySki JumpingLinkE-mail


2020年6月5日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は満月。米国の言い伝え(?)らしい「ストロベリー・ムーン」というものだそうですが、もっと大切なことがあります。 日付変わって明日未明、半影月食が起こるのです。 日本全国で見ることができますので、タイムスケジュールをまとめておきます。

 2時43分.4 半影食始め
 4時25分.1 半影食の最大(食分0.59)
 (月没:札幌4時06分/仙台4時24分/東京4時33分/京都4時54分/福岡5時17分)
 6時06分.6 半影食終わり

 日本のほとんどの地域で、半影食が終わる前に月が沈みます。 食分は最大で0.59で、その頃は月面向かって左下側が暗く見えることでしょう。 経験上、半影月食は写真で撮った方が「らしく」写るので、カメラを持っている人はキットレンズの望遠側でも構わないので、是非撮影を狙ってみて下さい。


2020年6月4日(木)
 自宅から見る夜空の光害がひどいという話はこれまで何度もしてきましたが、今夜はそれに輪をかけて、近所のグラウンドの夜間照明が明るすぎてダメ。 下手すると、深夜日付が変わる頃まで照明が消されないままだったりして、この光が直接目に入ってくる位置にあるのです。 今日は満月2日前の明るい月が空に掛かっていますが、その月より明るい不快な眩しさであります。ちょっと困る。 ・・・いや、ちょっとどころか、だいぶ困る。


2020年6月3日(水)
 今日やっと、マスクが届きました。給付金申請書よりも遅れることになるとは。


2020年6月2日(火)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 梅雨入り直前の晴れ間は好機と捉えて、積極的に天体撮影を狙っていきたいところですが、今日は風が強くてシーイングが悪く、空の透明度も今ひとつ。 とりあえず月の写真は撮ったけど、星野撮影は諦めてもいいかもしれないな。(月明かりの影響が強すぎてあかんやつ)


今日の月(月齢10.8)(2020年6月2日22時34分 (JST) )

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 ISO400 1/250秒 トリミングあり


2020年6月1日(月)
 先月は鳥撮りの機会が少なく、1回しかできませんでした。 コロナウイルス対策で外出自粛をしていたためではなく(そもそも鳥撮りで「3密」になる状況は無い)、明け方の天体撮影に注力して早起きできなかった日が多かったことと、スケジュール的に都合の良い日程で悪天候に祟られたことが主な原因です。

 おかげさんで今年は、鳥の渡りの時期にほとんど何もできずに終わってしまい、いつも撮影して歩き回っているフィールドの「現状認識」が今ひとつ足りていません。 それも夏鳥に関して、その傾向が顕著です。 現時点で例年と比べて違いを感じる点としては、ヒクイナの鳴き声を聞くことができるスポットが複数あること、セッカの鳴き声が例年よりも少ないように感じること、が挙げられるでしょうか。 今月は鳥撮りの機会を少し増やしたいところですが、例年よりも梅雨入りが早そうですし、また悪天候に阻まれそうな予感。うむむ。

 月初の写真お蔵出しは、先月唯一鳥撮りができた5月23日撮影分から、ツバメの飛翔です。 同じ日に撮影したイワツバメの飛翔の写真がだいぶ良い写りだったので、こちらは没にしていました。 レタッチでシャドーを上げてみると、ユスリカと思われる点々がたくさん写り込んでいました。 ユスリカの蚊柱に突っ込んでいく瞬間を、この時たまたま撮影していたのかもしれませんね。 昆虫の活動も活発になってきて、これからの鳥撮りでは虫除けが必要です。


ツバメ飛翔。(2020年5月23日撮影分よりお蔵出し)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/8000秒 トリミングあり


[戻る]/[何が何でも過去の不定期日記を見る]